chokeberry 090418

juneberryとblueberryに続いてchokeberryが咲いています。アロニア。バラ目 rosares バラ科 rosaceae ナシ亜科 maloid アロニア属 aronia。去年の一日前の[doglog]も同じ話題でした。
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ブルゴーニュの村 090417

旅の途中の現地レポートでは写真をとりあえず選んでアップするのが精一杯でしたが、毎週金曜日には旅を振り返ってみることにします。まずは090407で登場したブルゴーニュの村から。
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夜9時に成田を経って朝4時にパリというフライトは合理的です。まだ真っ暗なシャルル・ドゴールを自動車でスタートして約一時間、明るくなり始めた頃には一面の畑の中を走っていました。朝靄がうっすらとかかって幻想的な風景です。さすが食糧自給率130%と言われる農業大国、どこまでも見渡せる平原を小麦を主体とした緑が覆っています。
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200kmくらい走って立ち寄ったポンティニーという小さな村。ソメイヨシノとはちょっと違う桜並木のピンクと淡いクリーム色一色の街並みが絶妙のコントラストでした。
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向こうに霞んで見えるのがポンティニーの村。教会の尖塔があってそのまわりを家並みが取り囲んだこういった村が街道沿いに点在しています。
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090407の写真に写っているポンティニーの修道院のアプローチからのショットです。
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修道院の反対側から見たところ。広大な農地の中に浮かぶ建築が幻想的に見えました。異国を強く感じる風景の連続です。

散歩 090416

いつもの時刻に起きてjetlagから解放。万助橋目指して散歩に出ました。留守の間に桜はすっかり姿を消して新緑が目に優しい玉川上水です。犬たちも大満足。うちに戻る頃にはみんな腹ぺこです。
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いつもの朝 090415

雨があがって気持のよい朝。やっぱり我が家はいいな。留守のあいだに植物が急成長。ジューンベリーは花が終わり、ブルーベリー満開、レモンにもたくさんの新芽が出ています。動物たちも気持ちよさそうです。
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パリ発2355成田着1800という夜行便のおかげで日にちの感覚がかなり不思議な感じです。14日火曜日の存在が希薄です。

British Museum 090414

さまざまなものとの出会いが立て続けに繰り返された日々がようやく終わりに近づいています。旅の合間での[doglog]アップは時間がなかったり酔っ払っていたりなかなか繋がらなかったり、思ったより難儀でした。書きたいことが多すぎて、アップしたい写真が多すぎて、もう完全に飽和状態ですが、最後に立ち寄ったロンドンでの現代建築の奮闘ぶりが、今回の濃密な旅を引き締めてくれたように感じています。写真は大英博物館のグレート・コートです。左側の増築されたシリンダーで開催されていたイラン展は新鮮でした。右側の古い建築の中には世界中から略奪?した文化遺産が並べられていました。
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dog bandana 090413

昨日のテート・モダンに続いて、時が経過した建築の中に重ねられた建築作品を2つ見ました。大英博物館グレートコートとロイヤル・アカデミーのサックラー・ギャラリー。写真は後者のショップで見つけた犬用のバンダナです。犬たちとの散歩が恋しくなってきたなあ。090413.jpg

eurostar 090412

パリ北駅からユーロスターでドーバー海峡をくぐってロンドンへ。2時間強の旅は飛行機のビジネスクラスの快適さでした。ドラマチックなターミナル駅の様子や車内のいろいろは改めてアップします。セント・パンクラス駅からのロンドンタクシーは大規模なデモで宿まで行けず、スーツケースをころがしながら「人の川」を渡り宿までなんとか辿り着きました。そういえば日本ではデモが思い出になってしまっているなあ。チェックインして直ぐに街へ。まだなんとか明るさの残っている8時まで、テート・モダン、ロイズ、「ガーキン」など建築を見て歩きました。同じ大都市でもパリとはまったく趣が違います。どちらの都市も東京とは別のカテゴリーであると考えざるを得ないようです。うーむ。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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