[baoli] revisited 090704

自由が丘の[baoli]で二度目の新建築撮影。「晴れ男」が今回も梅雨の雨雲を撃退して僅かながら晴れ間さえ出る撮影日和となりました。最上階にしつらえた「アウトドア・ダイニング」を入居開始後初めて訪問。見事にセットアップされた空間に納得しました。ここで冷えたワイン。最高だろうなあ。
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上の写真だと、曇天の南イタリアとかに見えなくもありませんが、実際は眼前に地中海ではなく東京の現実が広がっています。
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ボルドー 夜 090703

ディナーはガロンヌ川の対岸からボルドーの街の夜景を楽しみながらになりました。オイスターにグラーヴの白。
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大都会の夜景がこんなに静かなのは日本的感覚では信じられません。旅行中にアップした090411の写真が一番雰囲気が出ています。少しブレているのがかえっていいのかも。ちなみに手ぶれ補正がなかった時代のデジカメです。街中も美しくライトアップされていて、深夜まで人通りが絶えませんでした。

ごちそう 090702

市ヶ谷のドイツ料理屋で食べた本格的アイスバインの骨を持ち帰り、一晩かけて塩出ししました。フクが大喜びです。
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ドイツ料理。前に行ったときの「奉行」は南ドイツ出身で多種多様大量のソーセージに圧倒されましたが、今回は魚料理もいろいろとあってしかもおいしいことがわかりました。

梅雨に梅酒 090701

京都で仕入れてきた水ナスの糠漬けに珍しく梅酒を合わせてみました。おいしい梅酒でもやはり甘い。スターターとしてなかなかの組み合わせでした。箸置きはカンボジアで入手した兎。箸は信じられないくらい安価なおそらく中国の竹製。アジア・モンスーンの彩りです。そう考えるとこの湿っぽさも、いいな。
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カランコエ 090630

今朝はうめあめ。犬の散歩には苦労させられます。アッラペルトの植物はしっとり。カランコエの緑もいきいきしています。ユキノシタ目 Saxifragalesベンケイソウ科 Crassulaceae カランコエ属 Kalanchoe。
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ゴーヤ 090629

日除けも兼ねてゴーヤを植えました。直美制作によるガイドロープがいい雰囲気です。早くも伸びてきています。和名はツルレイシ(蔓茘枝)またはニガウリ。ウリ目 Cucurbitales ウリ科 Cucurbitaceaeツルレイシ属 Momordica 。英名Bitter melon 。中国では苦瓜、涼瓜。これも成長が楽しみです。
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虎が珍しく鮮やか且つ劇的な勝利。26勝のうち5勝がサヨナラ勝ちだそうで、苦しさがよくわかります。藤川の使い方が良かったな。
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静かに流れる空気 090628

昨日の夏日が一転して梅雨曇り。昨日はこの写真のようにアッラペルトへ全開でした。アルミサッシを使わずに木製のガラス戸にして、このように戸袋にすっかり収まってしまうようにしたおかげで、外がよどみなく内に続いているわけです。網戸も同じように収まっているのですが、こちら側ではほとんど使うことがありません。昨日の程度の暑さなら冷房は不要。風が気持ちよく抜けていきます。高気密の家がエネルギー効率がよいと政府は喧伝していますが、間違いですね。ハヤはいつものように私のお腹の上では暑いのでしょう、ひとりでお昼寝モード。結局一つも花が咲かなかった檸檬の木に珍しくアゲハがやってきていたのを、ウェグナーのデイベッドに横たわって活字を追いながら眺めていました。こんな気だるい時間にはここのところはまっているLeonard Cohenがぴったり。ロンドンでのライブでのロマの音楽で使われるような弦楽器の爪弾きが特に気に入っています。こころもからだもゆっくりとしたついでにお昼は隣町上連雀の蕎麦屋まで足を伸ばしました。傍八、「はたや」と読みます。ここと同じ完璧な住宅街の中の住宅を改装したお店。気になっていたのですがやっと訪ねることができました。「つけとろせいろ」合格。とろろが摺りたてでした。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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