箱猫 vs. papillon

四角いプランターで「箱猫」になるのはクウのお気に入り。暖かい日は外の方が気持ちいいよね。で、その様子を遠くから見詰めるハヤ。茶色いところは蝶に見えなくもありません。遊び相手を探しているのかな。
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花びらのランドスケープ

昨日の最高気温23.2℃から6℃まで急降下。冷たい雨に風も吹いて桜も散り散りになりました。久しぶりに足を運んだ津田沼の日大生産工学部。雨にぬれた桜の花びらのランドスケープ。新学期の始まりです。
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ジューンベリー満開

暖かい日が2日続いたと思ったら、もうすぐ雨が降り出し気温は夜まで下がり続けるとの予報です。ジューンベリー満開。ずいぶん背が高くなりました。モッコウバラももう少しで開花です。色は白だそうです。楽しみです。
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遠歩き

これこそ春という感じの一日。長田直之さんのKOKを見学に国領へ。久しぶりの散歩日和なので歩いて行くことにしました。いつもの歩き方で40分の距離。これなら電車で行くより早い。深大寺の脇を抜けての道程は、桜の見どころもたくさんあって、思わぬ花見を楽しみながら、小川広治さんの事務所にも行きあたったりしながら、しっかり時間をかけて目的の建築にたどり着きました。歩いて戻るのは大人げないし、寄りたいところもあるので、帰りは国領駅へ。いい建築の後の蕎麦は明大前かなと思っていたのですが、途中「手打ち」蕎麦屋に遭遇。思い切って暖簾をくぐり、立山常温に板わさ。けっこう蕎麦はいけました。「後で」と頼んだ蕎麦が頃合いを顧みず出てきてしまったところは御愛嬌。歩いて歩いていろいろ写真を撮って、建築に蕎麦。こういう一日もいいなあ。
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one from my archive

27年前にエクタクロームに焼き付けたポジをデジタル化してみました。Louis KahnのSalk Institute中庭。真っ直ぐに太平洋へ向かう軸線の上にこの時はヘンリー・ムーアの彫刻が置かれていました。1982年9月から4カ月のアメリカ建築の旅。スライドを投影するハードも手元になく、archiveに眠ってしまっていた何千枚かのスライドを、ぼちぼちとデジタル化していくつもりです。先ずは予告編として1枚。
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春 カマスゴ

大阪3月¶季節ものの「カマスゴ」もいただきました。イカナゴの成魚だそうで、春先に先ずイカナゴが出て、その後カマスゴが食卓をにぎわすようです。姿がカマスに似ているからという説もありましたが、叺(かます)に入れて売られていたからという説の方に分があるように思います。先週末に三鷹の魚屋で見た「海のワカサギ」と姿が似ています。
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朝霧からの明石大橋。イカナゴもカマスゴもこのあたりで漁れるはずです。
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勝沼 桃

勝沼では桃がほぼ満開。ゆっくり花を見る間はなく車の中から雰囲気を味わいました。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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