モッコウバラ満開。木香薔薇Rosa banksiae。中国が原産だそうです。

春と夏のあいだの思わせぶりに切り取られた空の画の中を鳥ではなく軽飛行機が横切りました。

留守番続きで遊びが足りないハヤとボール投げで遊びました。フクも必ず参加するのでボールは2つ用意してあります。遊びが終わるとフクはすぐ昼寝。ハヤは仕舞われてしまったボールを暫くの間探し回っています。


先日、泉幸甫さんの
「而邸」でお目にかかった竹原義二さんのgallery maでの展覧会just as it is。外にも内にも配された「木による構成?」が図面も模型も写真も圧倒していました。傾きかけた陽の光が木の隙間から差し込む狭い回廊に立ち止まりました。

連休の蕎麦はここ。久しぶりに
[onze]オーナーご夫妻と「甲子」を楽しみました。締めの蕎麦はお気に入りの「
とろろそば」。帰りには[onze]にも寄せていただいて成長ぶりを確認しましたが、お酒が入りすぎて、写真を忘れました。

端午の節句。都会ではほとんど見られなくなった鯉のぼりの写真は勝沼でのもの。我が家では菖蒲湯。五月晴れで建具を開け放ち中庭との境目がなくなってしまう[doghouse]日和が続いています。お天気に誘われて8時過ぎには三鷹駅へ。高尾、大月と各停を乗り継いで勝沼ぶどう郷に着いたのは10時半。初夏の勝沼の若芽が日に日に育っているブドウ畑の中をカメラと共にしっかりと歩きまわりました。ランチはゆっくりと
la casitaで地の野菜プレート。ワインはボトルが小売価格で提供されていて「飲み残しはお持ち帰りを」という心憎いサービスにつられてルミエールの「光」甲州2006を選びました。満足。いい時間を過ごしました。お酒がほどよく入った帰り道は往きとは逆の上り勾配。シャッタースポットで何度も休みながら歩き切りました。4時には勝沼ぶどう郷から先ずは大月へ。立川行きを待つ間にお気に入りの吉田のうどん。[doghouse]には6時には帰りつき、開け放った中庭で焼き肉。いい一日でした。


