苧環、オダマキ。キンポウゲ科オダマキ属。いろいろ種類があるようで、これはどちらかと言えばセイヨウオダマキAquilegia vulgariiに近いかな。蕾を一つだけつけている檸檬の樹の下で可憐な花をたのしませてくれています。種子を抱え込んだ花が落ちた後の萼?もかわいい。Wikipediaによれば語源の「苧環」は機織りの際に麻糸をまいたものとのこと。おもしろい言葉ですね。

[doghouse]の前の電線で毛づくろいする山鳩を望遠で捉えました。番い同志で時々場を変わったり一緒にいたりしています。「プオッ」と短い言葉を交わします。

空気は冷たいけれどもいい天気。特に早朝はきりりと爽やかでした。久しぶりにゆっくりと[doghouse]。中庭で膝にハヤを乗せ新聞を読みながらダージリンを傍らに新緑、鳥、花、軽飛行機、空・・・いろいろな情景をカメラにおさめました。

勝沼散策で出会った道の上の家。道が道に見えないので迷ってしまいました。この先に日川に架かる吊橋があります。

突然ですが気分を変えて、建築カルト・クイズです。誰が設計した、なんという建築でしょう?

アップにしたほうが、わかりやすいかな?

ヒントをゆっくり追加していきますね。
まず大きなヒントを右下に小さく。
撮影は1982年10月26日。合州国ペンシルバニア州です。
やっと
文蔵再訪。30分外に並んで、10分席で待ち、前回出会った常連さんのアドヴァイスに従い「つけめん」。確かに手のかかったスープをストレートに楽しむにはラーメンよりこちら。チャーシューの断片をすくいがてらそのままではちょっと味の濃いスープを何度も味わってしまいました。汗ばむ陽気だったので「熱もり」はまたの機会に。感動の5分は瞬く間に過ぎ、店を出た14時15分には行列に売り切れ仕舞いの札が出ていました。
写真に記録されているのは「つけめん得」¥950。「つけめん」に¥200プラスで黄身がとろとの煮たまごが付きチャーシューとメンマが増量されます。納得です。


おまけの一枚はなんの関係もなく、久しぶりのクウ。
勝沼散策で出会った紫の絨毯。これも春と夏のあいだかな。勝沼の風土にもしっかりと馴染んできて、素直に赤ではなく「甲州」が飲めるようになりました。
