happy 15th birthday

フク15歳。おめでとう。金曜日からは少しだけ散歩もできるようになっています。フクが体調を崩して家族全員の気がフクに集まるようになってから、ハヤは穏やかではありません。あの手この手で気を惹こうとして小さな騒ぎを起こし続けています。フクが少し持ち直してハヤにもゆとりができたかな。ハヤあってのフクの長生きかもしれません。クウとフクは昔からの仲良し。みんな集まってお祝いのつもりかな。
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夜にはバースデーケーキでお祝い。しっかり食べました。
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長崎から野菜

長崎でいい店を見つけました。生産者を明記した野菜・魚を売っている「とれとれ旬家」が宅配サービスを始めたのです。今回は白菜、キャベツ、きゅうり、バジル、ほうれんそう、小松菜、レタスなど近県もの以外は入手しにくい野菜と九州ローカルが確かな「雲仙牛乳」を選びました。価格もローカルでクール便1050円を加えてもお買い得です。最近のセシウム情報では北海道も中国・四国も怪しいということですからこれほどたよりになるお土産はありません。写真は沈む寸前の夕日が須加五々道美術館美術館の階段脇の石垣につくった仄かな影。いい明日になりますように。
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薔薇に翳りなく

旅もいいけど我が家が一番。冬の陽射しの中の花瓶の薔薇に気を取られて朝のお出かけが少し遅れてしまいました。いい日の始まりかな。
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長崎 路地裏

長崎の旅2011年11月初旬¶8月に市役所に行った帰りは宿までの30分ほどの道のりを歩いてみました。気の向くまま誘われた路地で目に止まったこの看板。おいしそうな雰囲気がずっと気になっていたのですがやっと暖簾をくぐることができました。浜町の「はくしか」。
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おでんを10席のコの字カウンターが囲む温かい佇まいは読みどおり。アゴと昆布でとった薄味の出汁は私の好み。ごぼう天、鮑、さといも、ぎんなん等々、壱岐の麦焼酎にぴったり。黄色いからしと緑の柚子胡椒の彩りもきれい。とうふは半丁まるごとでかつおぶしに醤油をかけていただきます。オランダコロッケには期待していた意外性はありませんでした。
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頭を雲の上に出し

長崎へは15:55のフライト。東のほうは雲が多く、やっと富士山だけが頭を雲の上に出していました。もう冠雪しています。
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日が短くなってこの時刻で夕暮れ。西に向かっているのでゆっくりと暮れて行きます。雲はだんだん少なく薄くなっていき色合いも刻々と変化し見あきることがありません。これは電子機器が使えなくなる直前の映像。この後の一番の見どころは脳裏に焼き付けるしかありません。右のほうに頭をちょっと出していではるのは雲仙です。
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長崎ではおいしい魚が待っています。武蔵へ。刺身はネリゴ、オキアジ、フエダイ、鱧。アマダイが焼けるのに時間がかかったのでふと出してくれたヤガラの昆布〆が思わぬ大当たりでした。カマボコの原料になるような「雑魚」なのだそうですが、いけます。
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alone again

長崎に来ています。今回はクライアントは長崎にいないので「ひとり長崎」。写真は長崎湾の夕景に佇む男を撮った10月の写真。一人歩く風の街はこんな感じかな。フクはどうしているかなあ。
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the calico cat

うちのクウとは違う近所の三毛猫。カバーのかかった車の上で、こっちには犬がいるから少し緊張して、キメのポーズです。三毛猫のことを英語ではcalico catというのだそう。布のキャラコから来ているのでしょう。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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