生後50日ですから、かなり小さい。この体験は初めてです。とにかくよく動きます。何にでも興味を示し行動を起こすので被写体としてはなかなかやっかい。ひとしきり動き回ってふっと眠り始める瞬間が絶好のシャッター・チャンスかも。もう寝ちゃいそうな感じでしょ。


ディランの9月11日発売の新作TempestからEarly Roman Kingsが公開されました。典型的ブルースにディランらしい詩がつけられ力強く歌われています。イダルゴのアコーディオンのせいか音の雰囲気は前作の中のMy Wife’s Hometownと似ている印象です。Tempestはシェクスピアの最後の作品のタイトルでもあることから、これが最終作になるのではとの噂も流れていますが、71歳とは思えない力強さですからまだ引退はしないでしょう。10日からは北アメリカツアーもスタート。ネット上の飛行記録によると自家用機でカリフォルニアからカルガリー経由で日本時間8日の10時16分アルバータ州ロイドミンスター空港に到着。飛行機はすぐにミネソタ州に向かっているので、今後の移動はバスを使うようです。
長崎のヴィッラ。内部を見ていただいてきましたが、ここで全景を見ていただきましょう。ひとつの家が4戸のユニットで構成されています。

ユニットを繋いでいるのが[binario](ビナリオ)と呼んでいる空間がこの建築の要です。地面から80cmの高さのコンクリートの台上の木のフレームにファイバー・グレージングの建具がセットされています。

3戸のユニットはこの[binario]に接続されていて、たとえて言えば「縁側」のような関係で、外部空間と繋がっています。正面に見えているのがユニットC。バスルームとゲストルームが中にあります。

[binario]の内側です。半透過のスクリーンで囲われた領域は、屋外ではありますが、部屋のようでもあります。スクリーンのいくつかを開放して外部空間と一体化することも可能です。

[binario]は光の当たり方により表情を変化させます。灯りがともるころになると[binario]自体が大きな灯りのようになります。

新しい家族を迎える仲間たちは大変。出張に出かけていると思ったら、突然仔犬を連れて戻ってきたわけですものね。ハヤはマルの攻勢にかなり引き気味ですが、猫のクウは適当にあしらって堂々と往なしています。マルも慎重で、いきなり噛んだりはしないので、一触即発は回避。今のところは様子見の状態ですが、そのうちにいい仲間になることでしょう。新しい個体の出現で、新鮮味を失いつつあった先住個体間の関係にも変化があるかもしれません。

幸せな荷物は犬。2012年6月16日生まれのほんとうの「仔犬」です。女の子で、名前はマル。福岡県糸島市でピックアップし福岡空港から飛行機で来ましたが、動物はキャビンには入れず「預かり荷物」扱いです。貨物室とは違ういくらか空調された区画に収容されるようですが与圧は十分ではなくパグなどの鼻の短い犬種は危険なので預かってもらえないくらい。自動車に揺られることさえ初体験なのに、荷物室の中でのフライトは酷かと逡巡しましたが、車での長旅よりずっとマシとの助言に従って、冒険を試みました。羽田空港の引き取りカウンターに届いたケージがごそごそと動いた時には胸をなでおろしました。[doghouse]では先住のクウ、ハヤが待ち受けていて大騒ぎが始まっていますが、新しい群れが形作られていく様はなかなか面白いものですよ。手前のハヤと比べるとこんなに大きさが違います。元気いっぱいだから、ハヤも大変。おつかれさま。

長崎からの帰路。今回はレンタカーで唐津、糸島に寄って博多に向かい福岡空港から飛びました。何故か珍しく機内に持ち込めない荷物があって、お姉さんのお世話になりました。荷物の中身は何でしょう。

箱の蓋を開けてみると・・・
