from [doghouse] 071110

今日は朝から雨。やっと秋らしさが深まってきた[doghouse]の植物です。

ジューンベリー。初夏にかわいい赤い実をつけます。
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アロニア。なぜか実がついています。
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ブルーベリー。おいしい実がなります。上のほうは野鳥、下のほうを犬たち、残りをわれわれが賞味します。
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熊野神社

自由が丘プロジェクト[baoli]の安全祈願祭が熊野神社で執り行われました。建築基準法等改変後、初めての着工です。審査上未知の領域を極力避けた結果、影響を最小限にくい止めて設計契約から5ヶ月での着工となりました。できあがる建築の質とはおよそ無関係の多大な労力は嘆かわしい限りです。方形の中庭がすべて階段になっている小さな都市的空間が2008年秋には誕生する予定です。
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控え室の卓上に目がとまりました。
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熊野神社の境内には、周囲の賑やかな街とは異なり、ゆっくりと時が流れていました。すぐそばにあった蕎麦屋「福松」がなくなっていたのは残念でした。

風水尺

事務所の近くにある台湾家庭料理のお店[吟品]でいただいたメジャー「風水尺」です。なんと寸法にも吉凶があるようです。興味のある方はこちらをどうぞ。
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[蒲田の家]

去年4月に竣工した[蒲田の家]を久しぶりに訪れました。小さな住宅を研究課題としている大阪市大の学生さんと一緒です。

薄日のさす[縁]はNeil Youngのトロントでのアコースティック・ライブがぴったりはまっていました。
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この感覚がよくわかります。
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時計も納得です。
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モノトーンの空間に色が映えます。
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こんなにたくさん「犬」がいました。
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厳選されたモノが絶妙の「間」で置かれていました。空間をかなり繊細に堪能していただいていることがよくわかります。研究のテーマである「狭さ」についての質問への「狭いとは思っていない」との答えが印象的です。数量化し難い空間の質を学生さんは感じ取ってくれるでしょうか。

a sparrow than a snail ?

ちょっと季節はずれのような気もしますが、[doghouse]のイモ?の葉にカタツムリが這っていました。
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富士山鬼の栖

富士山の麓、大自然の中[Music & Rhythms in Fuji]で音楽を楽しんできました。お誘いくださったのは、ステーションの田村光男さん。1986年のHeartland以来の飲み友達で高校の先輩でもあります。田村さん、ありがとう。

森の中の立方体のエディキュラ。この結界から「場」がひろがっていきます。
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モンゴル、韓国、インドそして日本。太鼓、踊り、笛、歌などが森の中の其処此処から湧き上がり繋がって「音楽と踊りの時」が瞬く間に過ぎていきました。大自然の懐の心地よさは格別でした。

[金沢文庫の家] 071103 (2)

たくさんのLPが棚におさまりました。
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トイレの植物がきれいです。
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紙皿にマークをつけました。左の木下マークに刺激されて、小学生のお子さんが右の紙皿を仕上げました。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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