2008年。子年。カンボジアで何年か前に買ってきた十二支の箸置きです。猪が豚だったり牛が水牛だったりするほかは、おおむね日本と同じ動物が集まっているようですが、よく分からないものもあります。12時の方向に置いたのがネズミなのは確かなようです。

朝10時頃、霰と呼ぶのでしょうか、雨でも雪でもない白い小さなものが降りました。[doghouse]の屋根です。見えるでしょうか。

ジャイプールがピンク・シティの愛称を持つのは多くの建物がピンクに塗装されているから。ピンクの建物の代表格がこのハワ・マハル(風の宮殿)です。ジャーリーと呼ぶ石のスクリーンがはめ込まれた窓が印象的です。


駱駝は町中どこにでもいます。

ジャンタル・マンタルからハワ・マハルの裏側が遠望できます。

「この家の引戸はどれも片手で開けられます。仔犬に追いかけられたり、子供にかまわれるのはイヤなので、安全な部屋を徘徊しています。箱階段の上には仔犬は上がってこられません。」
開けた戸を閉める、という発想はまったくないので、寒い季節にはちょっと迷惑。

元旦。井の頭公園西園には霜が降りていました。フクの散歩でここに来るようになってから10年余、たくさんの犬ともだちができました。三鷹の商店街あたりでも時々犬ともだちに出会います。年の瀬の30日にはパウケのおかさんに呼び止められました。前の日にパウケは14歳で亡くなったと聞いて、胸が痛くなりました。

マリノ13歳とマリノのおとうさんです。

あけましておめでとうございます。
2008年の年賀状はこのアングルで家族4人と犬2匹猫1匹が勢ぞろいした写真になりました。 [doghouse]が出来てこのシリーズの年賀状になって3回目。こういう絵が撮れる空間を幸せに思います。みんなが写っていると動物の本物と偽者が紛らわしいのですが・・・。左手前には犬のフィギュアがあります。

逆光のシンピジウムが華やかな絵になりました。

今朝は冷え込みました。昨日に続き快晴。朝の散歩の玉川上水はちょうど朝陽が差し始める頃。刻々と変化する光と陰の一瞬が美しい。
この写真は昨日の朝。雨上がりの路面に湿りが残り木々に残る水滴がキラキラして、ただ静謐な今朝の写真より表情豊かだと思います。

犬たちは景色には興味ありません。鼻で情報収集しています。

散歩に出かける前。まず空から明るくなって6時35分にはこれくらいになってきます。露出や露光時間を調整してみてもこの明け方の雰囲気はまだ写真にはうまく捉えられません。

門松をつけました。犬たちが、ひょっとしてお散歩の期待をこめて、ようすをずっと見ていました。フクの頭の上のところにある四角い穴の中にはミニ球が入っていて、暗くなると点灯します。
