窓にはめ込まれたジャーリーと呼ばれるスクリーンが印象的でした。石を彫ってつくられています。木の格子とは趣が違います。気候風土に合っているのだと思います。
まずはアーグラ城の白大理石のジャーリー。

ファテプル・シークリー宮廷地区。手摺も含めてジャーリーだらけです。よく風が抜けることでしょう。気持ち良さそう。

外が透けて見える感じがなんとも言えません。こちらはかなり繊細です。ファテプル・シークリーモスク地区。

暗い室内にジャーリーを通して陽が差し込んでいます。美しい光と影。デリーのフマユーン廟。

アンベールの城郭宮殿で見かけたのはかなり厚みがあって、角度もついています。

インドの旅に際しては神谷武夫さんの「インド建築案内」(TOTO出版)が貴重かつ魅力的なガイドブックでした。
「仔犬がいなかったころの平和な写真です。ハヤは寂しがりなので、母犬代わりにしっかり遊んでやらなくてはなりません。最近はハヤが俊敏になり過ぎて、ひっぱりっこも球ひろいもつきあい切れません。家族みんなが家にいたお正月が過ぎてしまった後は、お相手がたいへんでした。ゆっくりお昼寝したいものです。やれやれ。そう言えば本日発売のcasa brutusに私の写真がちょっと載っています。住んでみたから言える我が家の5か条、だそうです。やれやれ。」

「みんなで吉祥寺のスタバに行ったときの写真です。東急百貨店の裏にオープン・エア席があって、ここは僕たちもOK。たくさんの仲間が来ています。うちから歩いて30分くらい。とても楽しいお散歩です。フクちゃんはテーブルの下で寝そべっています。」

暮れに[al domino]に植木が入りました。メインは建物両側のシマトネリコ。落葉のトネリコとは違って冬でも柔らかい葉が茂っています。影も建物によく合います。

賃貸エリアのほうのシマトネリコの根元には、ウェルカム・プレートが。
遅まきながら齋部功さん撮影の竣工写真を
workshop-kino.comホームページにアップしました。全貌はこちらでごらんください。

空きはあと2部屋だけ。こちらのほうは
tpoにお問い合わせを。
12月24日に缶を開けたmessage bean。14日目にやっと姿を現しました。大昔の理科の実験を思い出します。

開けた時はクリスマス・モードでした。

ゆっくり[doghouse]で過ごした冬休みのあいだは夜も犬たちの散歩に行きました。この季節は5時を過ぎるともう暗くなってしまいます。

「ここは僕たちの大好きなcoreというお店です。玉川上水に面した散歩コースにあって僕たちのためのいろいろなものを売っているだけでなく、軽くお茶で一服することもできます。僕たちのための水もあります。ここでおかあさんがおいしいものを買ってくれます。ここのお姉さんもとても優しいので大好きです」

