[al domino]・始まり

[al domino]での犬と建築の本の撮影の時のようすです。オーナーが引越されてから初めての訪問でした。
建築の仕上げはできるだけシンプルにしておいて、住まい手のテイストが溶け込みやすくしておくのが、私の家造りのスタイルです。住むためのアート・ギャラリーのようなものですね。ですから、生活が始まって家の成長が始まった様子を拝見するのは、とても楽しみです。[al domino]はほとんど無彩色の空間に植物の緑、果物の赤、陶器の青などさまざまの色が生き生きとしていました。

白のニッチが効いています。この犬は置物。
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こちらが本物のモモちゃんです。この大判の白いタイルは表面がつるつるではないので、犬が走り回ってもすべりません。掃除はちょっと手間がかかりますが・・・。
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普通はモルタルで埋めてしまうPコン穴をそのままにしてあります。中に突き出しているネジにフックを取り付けていろいろなものをディスプレーすることができます。
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貸室のほうはあと残り1つ。こちらのほうはtpoにお問い合わせを。

インドの旅から・子供たち

ジャイプールの元気な子供たち。右上に並べられているのは凧。
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凧揚げで遊ぶ子供をよく見ました。道端のバラックが彼の住まいなのでしょうか。
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糸の切れた凧が木にひっかかって「楽しい果実」。
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バスの運転手に売り物を割られた風船売りの女の子が激怒しています。「お金を払えばいいってもんじゃないわ。」
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この少年はおとうさんのお手伝いかな。働いている子供がたくさんいました。
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雪の井の頭公園

吉祥寺四軒寺の[al domino]で朝から取材があったので、雪の降りしきる中を [doghouse]から井の頭公園をぬけて歩きました。
出かける直前の[doghouse]。アスパラガスの繊細な緑のうっすら雪化粧がきれい。
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林の中はみごとな雪景色でした。人影もまばら。犬も僅か。
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帰りは四軒寺近くのお気に入りの一二三へ。雪のおかげで待たずに席へ。秋田出身のマスターと雪好き犬好きで話がはずみました。一二三そばに煮たまご、おいしかった。

ついに雪

6時40分に雪が降り始めました。散歩は傘も不要なくらい。8時30分。積もっているとは言いにくい感じですが、うっすらと白くなりました。犬たちも猫もみんな一緒に床暖です。
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鍋猫、ではなく鉢犬?

Brutus誌に提供する写真を探しているうちに2006年のアーカイヴで発見した写真です。現在は睡蓮鉢としてこの中で金魚も暮らしています。イヌもネコもこういうところで丸くなるのが好きなんですね。
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photo by Naomi Kinoshita

雪、からぶりで犬喜ばず

雪の予報に除雪用シャベルまでも用意しました。足拭きマットもセット。カメラも手元に。冬でも裸足の私も部屋にサンダルを準備、で、朝6時。雪どころか雨もふっていませんでした・・・。雪だとお散歩は一苦労なんですけれどね。
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message bean 第4週

ここまで持ち上がってきました。文字がはっきり読めます。豆にどのような細工をしたのでしょう。やらなくてもいいことですよね。うっかり購入してしまいましたが、間違いだったなと思っています。それはそれとして、理科の実験としては面白いな。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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