熱海桜木町の現場に行ってきました。コンクリートが打ちあがり7月の竣工を目指して内装工事が進んでいます。小田原を過ぎたあたりから雨模様で、熱海では細かい雨が降り、山には雲?がかかっていました。日本の風景。

ハバナ旧市街中心部の目抜き通りの昼下がりです。大理石のベンチ、背後の重厚な建物、お年寄りの身なりなどから歴史の重みに支えられたゆとりのようなものが感じ取れます。この近くには立派な現代美術館があります。展示作品には大家の作品も多く、往時の富の集積が偲ばれました。その隣には革命記念館があります。対照的に器も中身もいかにも過去のものといった扱いで控えめな存在でした。カストロのスタンスがこういうところにも現れているのではないでしょうか。

「大きなジャスミン」と言われて買ってきた蔓性植物の花が咲きました。ジャスミンとは違うようです。独特の香りもありません。けれども、美しい。

「ほんとうに困ったものです。テレビCMに惑わされてモノを買うなんて論外です。そもそも犬に意味があるのではなくて白がキーワードなのです。最近は白猫ヴァージョンだってあります。どうでもいいけど。
昨晩は事務所でもお祝いをしてもらったとのこと、うれしそうに、帰ってきました。ワインが勝沼だったこともうれしかったようです。」

今朝は私のためにバースデー・ケーキ。プレゼントも並びました。ありがとう。みんな好みがよくわかっていますね。

昨日の日中は日差しが強く、今年初めて日除けシートが登場しました。これは農業用の黒い遮光シート。細いテープ状のビニールを編んだようなつくりになっていて、ほどよく風が抜けます。シートに穴の開いた金具がついているのがポイント。中庭を挟む両側の軒下には90cmピッチに止め金具がついていて、そこにシートの穴をひっかけるとこんな風に日除けになります。軒下の金具は洗濯物、すだれ、植物など、たいへん役に立っています。

梅雨の合間の・・・と言うよりもう少し本格的な晴れが続いています。散歩も力?が入ります。ドッグハウスのアーティチョークもいつのまにかこんなに大きく成長しました。真ん中が食べる部分になるのだそうですが、その兆しはありません。
