「僕はからだの大きさのわりに毛がたくさんふさふさとはえていて、暑いのは苦手です。夏はクーラーをきかせた部屋で暮らさないといけないらしいのですが、この家ではそういうわけにもいきません。それで、毛をばっさりカットしてもらいました。ああ、気持ちいい。散歩の時にいつも寄るペットグッズショップのおねえさんは、僕を見て言葉を失っていました。そんなに驚かなくてもいいのにね。」

ハバナ旧市街では街中のあちこちに音楽があふれています。レストランの開け放った扉から聞こえてくる音楽もあれば、こうして街角で奏でられている音楽もあります。みなさん国家公務員なのだそうです。

今日からまた梅雨空。ドッグハウスの庭も雨に濡れて静かです。散歩も控えめ。で、写真はぱっと明るいダリアを。キク科ダリア属の多年生草本植物。和名テンジクボタン。Asteraceae Dahlia。

この写真。ルシンダ・ウィリアムスの2001年のCD ”Essence”のジャケットを思い起こさせます。久しぶりに聴いてみましょう。
芯がここまで大きくなりました。ここが食べる部分なのでしょうか。Cynara scolymus。キク科チョウセンアザミ属の多年草。ちなみにWikipediaによれば英米ではチョロギのこともartichokeというのだそうです。

「オープンデスクに来てくれている学生さんからのバースデー・プレゼントをおとうさんがもって帰りました。わたしたちのためのおやつです。
inugocoro製。かわいい、というより、おいしそう。おとうさんのお気に入りの様子から察すると学生さんは女の子に違いありません。」

朝まで降っていた雨が小止みになって昼過ぎにまた降り出す束の間に「上高田の家」の地鎮祭が執り行われました。施工の平成建設さん社長が神主代行。簡素ながら気の入った式になりました。みんなの気持ちが雨を追いやったに違いありません。

道路状のところが水路が下を流れる暗渠。小さな敷地がこの遊歩道に沿って細長く伸びています。敷地との出会いがチャレンジ・スピリッツを激しく刺激しました。幅2mもないこの公共空間に面して細長い2層分の「縁」空間を設け、生活空間を拡張させてしまおうというプログラムになっています。
黄色い可憐な花が咲きました。ツワブキだそうです。石蕗。Japanese silverleaf。菊科 Farfugium japonicum 。ネットで調べると開花時期は10〜11月とのこと。間違って咲いたのでしょうか、それとも別の花?
