昔からあるLondon Bridgeではなく2000年にできたMillennium Bridge。
サックラー・ギャラリーと同じノーマン・フォスターの設計です。構造的に安定するまでに紆余曲折があったようですが、歴史の積み重なりとの折り合いの付け方がいいと思いました。セント・ポール大聖堂とテート・モダンをつなぐように、テムズ川をまたいで軽やかに架かっています。

正面に見えるのがセント・ポール大聖堂。

橋詰がテート・モダンの前庭に位置しています。

京都では白川のほとりを歩きました。川端に遊歩道がなく建物が川面に直面しているところも多々あってそれぞれ個性的な情景をつくり出しています。釣りをしている人もいれば、犬と水遊びをしている人もいました。事務所の近くを流れる神田川とはずいぶん趣が違います。


飼い主の投げたボールを追って泳いでいる犬です。フクはレトリーバーなのにこれは嫌がるでしょう。
私がBob Dylanを聴き始めるきっかけとなったPeter,Paul & MaryのMary Traversが72歳で亡くなりました。高校一年の時、学園祭のPPM番組の台本に「マリーさん」と書いて「さん」を削られたことを思い出しました。You Tubeで彼女がMama CassとJoni Mitchellと一緒に歌う
I Shall Be Releasedを発見。今まで聴いたこともなかった珍しい1969年の映像です。
マリーン・スタジアムで西武ロッテ戦を観戦。虎がらみではないので緊張感はありません。ブルゴーニュの軽い赤にクラッカーの付いたKiriのチーズ・ディップという案が、野球はビール以外考えられないと、一蹴されてしまい、私的定番の万世カツサンドで妥協しましたが、現地調達の葱チャーシューと胡瓜棒が当りで、かなりの満足でした。軽く湿り気を帯びた海風を頬に感じながら、やっぱり野球はアウトドアに限ると思いました。ドームはダメ。息詰まるとまでは言えないけれどもなかなかの投手戦は9回が始まったところまでは同点。この時点でセリーグの3試合すべてが同点というスリリングな展開に観戦は大忙しでした。虎が読売に延長の末勝利したうえ、熾烈な3位争い相手のヤクルトと広島が負けて、ほとんど完璧な一夜でした。お見せしたい写真があるのですが、またの機会にということで、薄暮の野球場です。

ツルレイシ。ゴーヤのことです。結局[doghouse]でも豊作。レモンの木にまで蔓をのばし、20個以上の実がなりました。おいしい。たくさん食べましたが、たくさんお裾分けしました。日蔭はできるし、陽に透けた緑はきれいだし、美味しいし、楽しいし、こんなにいい植物はありません。

幸せな時間がクウのまわりで過ぎていきます。「うるさい仔犬がいても、こわいモモちゃんがいても、私には自分の場所があって、ニヤァと言えば、おとうさんはなんでもしてくれます。」
