tio danjo

お気に入りの立ち飲みバールのおつまみ。アーティチョークにアンダルシアの殻付きアーモンド。スペイン風オムレツにはトルティーヤという紛らわしい名前もあります。おいしい。
100526a.jpg100526b.jpg

ボブ誕!

5月24日。Bob Dylan、69歳の誕生日。1986年から毎年100回前後のライブ・ツアーが続いています。果てしなく続くライブでの試行錯誤の末に、類のない独自の表現世界に辿り着いたのでしょう。3月の公演でよく解りました。29日に欧州危機の発信地ギリシャからツアが始まります。トルコ、ルーマニア、ブルガリア、マケドニア、セルビア、クロアティア、スロバキア、チェコ、オーストリア、スロベニアと巡ってイタリア、フランス、スペイン。一緒に旅をしたら楽しいだろうなあ。ということで今日は1967年のGreatest Hitsに封入されていたMilton Glazerのポスター。Peter, Paul & Maryのロゴタイプをデザインしたのもこの人です。
100524.jpgdesigned by Milton Glazer

happy sleeping

仲良く眠るハヤとフク。犬たちは人が大好きですが、なにかのはずみでかまってもらえない時は、こんなふうに群れの世界に戻ります。なんだか幸せそう。夢をみることもあるのかなあ。
100523.jpg

勝沼快晴

勝沼で進行している3棟の建築の一つが竣工検査を迎えました。勝沼ぶどう郷駅を歩き始めたのは8時40分。ぶどうの葉がぐんぐん成長しています。
100522a.jpg
帰りは竜王に新しく出来た安藤さんをちらっと見て、甲府から「スーパーあずさ」。途中八王子だけにしか止まらない韋駄天にやっと乗ることができました。竜王駅は強い陽射しで出きたこのモアレがきれいでした。
100522b.jpg

Olivetti Underwood Factory

クイズ:この建築は?の答はLouis KahnのOlivetti Underwood Factory。フィラデルフィアの西140kmハリスバーグの郊外にあるオリベッティの工場です。竣工は1970年。この作品の写真が掲載されていることは稀なので、ピンと来た人は少なかったかもしれません。27年前にワークショップのスライド会で観た人の記憶も薄くなっていることでしょう。1982年10月、私が建築の旅を始めて25日目、シカゴからグレイハウンドの夜行でピッツバーグへ。レンタカーを借り、Kahnの初期の作品の新聞社のあるグリーンズバーグに寄って、250kmを独りで走ってこの建築に辿り着きました。私が訪れた時はガードマン一人が駐在している休眠状態で、内部はもぬけの殻。廃墟のように見えなくもないことから、取り壊し寸前だったように誤解していました。建築名称をネットで確認する過程で最近アップされた航空写真を発見。まだ健在のようです。深いこだわりを持った建築であることがわかります。
100521b.jpg
photo by Joe Ekaitis
こちらは、1982年の「廃墟」のようすです。
100521a.jpg

僅かに武蔵野

うちの界隈では猫好きで名が通っていた加藤一二三さんが「猫将棋」でマスコミを賑わせています。玉川上水沿いのいつもの犬の散歩道から話題のテラスハウスのほうへちょっと寄り道してみたら、ずーっと今まで建っていた家々が姿を消してしまっていて新しく建築の始まる空き地があって、その向こうに山本有三記念館の目にしたことのなかった姿を認めました。わずかながら昔の武蔵野の面影あり。ここが別荘地だった頃もあったんだなあ。
100520.jpg

tigers train

交流戦で躓いて苦戦が続く虎。でも岩隈相手に勝ったり、昨晩は馬原を打って追いつき逆点勝利。いい試合でした。何れも最後の藤川が冷や汗でしたが・・・。桃子が送ってくれたtigers trainの写真。宣伝なのでしょうか?中吊とか映像とかはどうなっているのでしょう。
100519.jpg
photo by Momoko Kinoshita

Profile

image
kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

New Entries

Comments

Categories

Archives(4185)

Link

Search

Library

Counter

30180816