昨日は雨とはいえ、朝方は軽い振り方で「アメッシュ」で雨の合間を見つけて、軽く散歩をこなしました。雨の日の散歩はこんな恰好で出かけます。犬たちは余計なものを着けられるのは嫌いですが、雨に濡れるのも好きではありません。DylanのRainy Day Women # 12 & 35の数字の意味の真相はわかりませんが、ここではアルファベットのFは6番目、Hは26+8=34番目ということでFuku & Hayaを読み変えてみました。
Bob Dylanモノ・ボックスと同時に60年代初期のデモ録音Witmark DemosもCDになりました。Bootleg Seriesの第9集。必死にbootleg漁りをしてもなかなか手に入らなかった幻の音源があっさり2枚のCDにおさまってしまいました。Dylan20歳ちょっとの時にここまで到達していたというのはやはり驚きです。ジャケット写真がなかなかいいですね。アメリカ盤CDには右下のロゴがありませんでした。 courtesy of Amazon
Bob Dylan初期の8作品モノラル・ミックスをCD化した9枚組ボックスセットThe original mono recordingsのリリースに合わせてこんなビデオがYouTubeに登場しました。映像も筋立ての拙さも50年代?風に作られているのが面白い。ColumbiaすなわちSonyが制作するとは思えないので速やかに削除されるはずですが・・・。SMEでは日本独自の紙ジャケボックスを制作とのこと。苦労の様子がHigh Hopesに載っています。外国製の紙ジャケはCDがハダカでジャケにつっこまれているのに対し、日本製は紙袋まで複製しさらに保護用のビニル袋もついています。さらにステレオ盤に付いていた帯の色を青に変えて複製。アメリカ盤初版に貼られていたステッカーまで付くのだそうです。マニアックですね。だけどCOLUMBIAの文字は使えないはずだからレーベルがおかしな感じだろうな。