富士山@河口湖駅

土曜日の勝沼へは河口湖に泊って出かけました。富士急行で河口湖駅に着く頃には、大きな富士が夜の闇に消えてしまう寸前でした。手前で際立って明るいのが私が乗って来た「機関車トーマス電車」。こんなかたちでの集客努力はいかがなものでしょう。
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朝 昼 夕

土曜午後の[シャトー・メルシャン|ワイン・ギャラリー]は特別の見学ツアーもあったようで、人であふれていました。今日の写真は2日の撮影の時の定点観測写真。新旧2棟の真ん中から南方向。遠くの山並、葡萄畑、軸線から傾いた路、散在する石碑、門柱。敷地の属性が凝縮されています。上から8時、11時、17時の撮影。趣がかなり違います。
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「集まって飲もう」

食いしん坊のおじさんたちと今度は泊りがけで[シャトー・メルシャン]へ。勝沼からの帰りの高速が順調だったおかげで日が暮れる頃には[barres]の屋上テラスへ。締めは「百人町酒房」で「集まって住もう」出版記念の宴。幸せ盛りだくさんの週末になりました。
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どちらの宴でもゲスト・シェフが活躍しました。白金台の高木シェフは岩手から取り寄せた豚を使ったしゃぶしゃぶの残りスープに定谷特製のカレーを合わせる超裏ワザ。百人町で腕をふるった講師仲間の伊礼さんは手つき物腰まで柔らかく、事務所も繁盛しているようですがもし店を出したら繁盛間違いなし。伊礼さんの隣で中日ロッテの延長引分け試合に見入っているのが猫おじさんです。
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街角の野菜売り

1988年トルコへの旅F 街角の野菜売り。どこの町だったかは忘れてしまいました。トルコと言われなければどこの国だかわかりませんね。野菜は意外にグローバルなのかな?売り手の暇さ加減もよくある感じです。トルコの写真はこれでおしまい。101106.jpg

drawn blank series

THE DRAWN BLANK SERIESと意味ありげに名付けられた絵画展が六本木ヒルズのumuで6日から21日まで開催されます。アーティストはBob Dylan。そう言えばThe BandのMusic From Big Pinkとか自身のSelf PortraitとかのLPジャケットに作品?が使われていました。彼の音楽に惚れているから何でも付き合うというわけではありませんが、近くに行く用事もあることだからちょっと寄ってみようかな。
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painting by Bob Dylan

初狩から

とある仲間たちと霞みひとつない勝沼へマイクロバスツアー。ワインもしっかりいただきながら楽しい旅になりました。写真は中央高速初狩サービスエリアからの富士山。このルートでじっくり富士山を見るにはここが一番です。
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ぶどう棚から

「新建築」撮影で勝沼へ。朝早くから日暮れまでしっかり体を動かしました。傍らでたくさん写真も撮りましたがベストショットはこれかな。収穫の終わった葡萄畑からの[ワインギャラリー]と[資料館]のショット。懐かしいなあ、勝沼ぶどう郷駅から葡萄畑の中のお気に入りの小路を歩いて辿りついたこの辺りで何度となく足を止めて、いろいろと想を巡らせました。近景はぶどう棚を支える束杭。遠景にその束杭のイメージから生まれた新しい建築があります。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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