角を挟む仲

今頃の午前中は陽が差し込むこのあたりが、動物たちのお気に入りの場所です。角を巧みに挟んだハヤとクウ。お互いを視界から消して、追っかけごっこは暫しお休み。
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眼を養い手を練れ〈2〉[集まって住もう]
居住空間デザイン講師室編著 (彰国社)
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居住空間デザインコースの講師仲間、谷内田さん、渡辺さん、伊礼さん、篠崎さんと一緒に4年もかけて作り上げた本です。古今東西の「集まって住む」がすべて手描きのイラスト付きで語られています。参考文献リストも完備しています。パラパラページをめくると世界中を旅しているような楽しい本ですよ。
Amazonでも注文できます。

秋の色

しっかり秋の色に染まり日に日に葉を落とすジューンベリー。[doghouse]の中庭に面した木製のガラス戸はすべてが戸袋に収まるようになっています。こうして開け放つと、窓とはちょっと違う、外と中の繋がりかたになります。秋が部屋の中にまで入り込んでくるようです。
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勝沼フィールドワーク

居住空間デザインコースの先生・学生と勝沼へ。[シャトー・メルシャン]のほか近代化産業遺産の大日影トンネル、勝沼堰堤見学なども含め勝沼フィールドワークの散策をしました。勝沼はもうすっかり晩秋。[ワイン・ギャラリー]南側の[祝村ヴィンヤード]では地元のみなさんの「男前とん汁」をごちそうになり、新しい建築を語り合い一緒に記念写真にもおさまりました。地元のみなさんに暖かく迎え入れられているのを生の言葉で聴いて感動。朝から晩まで幸せな一日でした。千客万来のおかげかテーブルが[ぶどう棚スクエア]中央にまで進出していたのもうれしい。ワインもおいしかったな。
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駅 イタリア

1985年イタリアの旅から。ギリシアから船で上陸したバーリから私鉄に乗ってやってきたアルベロベッロ駅。プラットフォームにカフェが展開されているところが、さすがイタリア。
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Bob Dylan LIVE 1963

Bob Dylan 21歳の時のライブ録音が突然姿を現しました。Witmark Demosと同じSP盤のレーベルを模したCDデザインが面白いですね。Columbiaのマークも古いものが使われています。待ちに待った9枚組CDセットMONO BOXも到着。中身の楽しさはbobdylan.comをご覧ください。もっともっと凝っている日本盤の素晴しさはHIGH-HOPESブログを。
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立冬過ぎて

[doghouse]の中庭もぐっと秋らしくなってきました。ジューンベリーも色づき始め、敷き詰められたウッドチップスの上に色とりどりの落ち葉がちらほら。フクもクウもここがお気に入りとのことです。
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富士急行再訪

勝沼に行く途中の大月駅で何度となく目にしていた富士急行にやっと乗ることができました。10歳くらいの頃、母と弟と3人で乗り、先頭車両から富士山を見たことが記憶に残っています。この線では他でリタイアした車両が多く使われていてなかなか興味深いのですが、一部の車両には納得のいかない塗装が施されてしまっています。この茶色の塗装は好きです。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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