one too many mornings

朝の通勤は天気がよければ家の前の道をまっすぐ歩きます。猫が多いし、鳥も烏のほかにいろいろいて、柿、柘榴、ミモザなど植物もたくさんのお気に入りの道筋です。突き当たりの玉川上水の桜並木で左に折れるとすぐに駅。1949年、三鷹事件で怪しい電車が暴走して商店街に飛び込んで6人が亡くなったあたりは今は広場になっていて、冬の朝の陽を求めて鳩が数羽からだを膨らませていました。
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sometime ago

年末恒例のsometimeは大口純一郎ピアノ・トリオ。演奏は申し分なしだったのですが、演奏に頓着せずに延々と続く隣の客の無神経なおしゃべりが不快でした。一軒目は連れに因んで「黒ねこ」にしました。黒ねこには「どらねこ」や野良猫とはかなり違ったイメージがあります。吉祥寺で40年続いているお店だそうです。若者の街のおとなの店。雰囲気も料理も私たちにぴったりでした。全体として、いい夜、と言えるかな。
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もっと元気です

ハヤはたいへん運動の好きな犬です。 [doghouse]の中庭の端から端約13m、投げられたボールを銜えて運んくる「とってこい」遊びが大好き。私のカメラでは追い切れないほどの速度で走ります。60投目くらいでスピードが落ちてきたところがカメラにおさまりました。この後またスピードが上がってついに100ダッシュ。この遊びの後は必ず小用をするのは困りもの。うっかり部屋に入れてしまうとたいへんです。
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元気です

お気に入りの紅いクッションに沈みこんだフク。傍にいて鼻のあたりを触ってやると、うれしそうです。足下の怪しさは皆無というわけではないのですが、ずいぶんしっかりと歩けるようになりました。
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私のキーホルダー。娘にもらって長く愛用していたマイクロ・スニーカーをキーごと紛失して、急遽ロンドンのロイヤル・アカデミー犬になっていたのですが、このクリスマスに新しい犬に変わりました。かわいい。

on the corner

New York,1982年冬。4ヶ月の合州国建築旅行の大半はグレイハウンドでの旅烏でしたが、ニューヨークにだけはひと月ほど逗留しました。そのうち半分くらいはワシントン・スクエアに面した小さなホテル暮らしで、グリニッジ・ヴィレッジの日常の一端を体験しました。今では日本のエキナカにだってあるDean an D Delucaがウッディ・アレンの「マンハッタン」に出てくる古い店ひとつだった頃で、そこで提示されていたライフスタイルの新しさにたいへんな刺激を受けました。60年代にはボブ・ディランが暮らしていた街でもあります。
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berry Christmas

家族そろってのクリスマス・ディナー。今年はターキーも登場。フクもすっかり元気になって、出汁をとったあとのターキー・ネックをお相伴。一番美しかったのはベリー盛り合わせかな。
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[doghouse] wreath

今年の[doghouse]のクリスマス・リースはストレート。気に入っています。この位置でドア全面に陽があたるのはあり得ないので写真におさめるのは暗い時になってしまってなかなか難しい。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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