長崎 港

ナッソウ船籍の巨大な汽船が停泊していました。現地調査で夕暮れが近づいてきた頃ブオーッという汽笛とともに出港。光る海を滑って行きました。
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長崎 五島うどん

長崎へ出張。富士山は雲に隠れていましたが瀬戸内海の雲が「夏」でした。長崎は盛夏です。
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先ずは五島うどん。アゴだしがおいしい。のっているのはゴボ天。
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勝沼 宮光園

勝沼のワイナリー2011年7月¶お隣にやっとオープンした宮光園を初めて訪ねました。ワインギャラリーの向かいに建つ「資料館」がメルシャンの前身の大黒葡萄酒の第二醸造所で第一はこちらに建っていました。この界隈全体をひとつの歴史的「甲州ワイン環境」につくり上げて行く構想が一歩前進。どちらからの視線に奥行きが深くなりました。
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勝沼 同窓の旅

勝沼のワイナリー2011年7月¶久しぶりにchateau mercianへ。高校同期16人のバス・ツアー。設計した空間で45年来の友人たちと味わう「甲州」は格別でした。ワインが主役になるように軽く淡く、あえて高めに設計した自然光テイスティング・バーが意図どおりに働いていました。スタッフもワイナリーにしっかりと馴染んでいて、設計者として鼻たかだか。幸せな一日でした。
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雉隠

シュパーゲルからは限りなく遠い観賞用アスパラガスの花が咲きました。Wikiで調べたら和蘭雉隠(オランダきじかくし)という和名があるとのこと。こんな細やかな葉の茂みに雉が紛れてしまったら、確かに見つけ難し。いいネーミングです。
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So Long Frank Lloyd Wright

ライトの設計した自由学園明日館で「曽根陽子先生を囲む夏の夕べ」。曽根さんらしい楽しい宴になりました。居住空間デザインコースでたいへんお世話になっているというよりもよき飲み友達。これからもよろしく。
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ライトつながりでPaul Simonのこの唄を連想してしまいました。
Architects may come and
Architects may go and
Never change your point of view
そんな風に思われたくないなあ。

aristocat

ヒトが勝手に専有を認めていただけの「フクのソファ」がクウにより解放されました。クウの場の中にソファが移動したことが政変の遠因かもしれません。ヒトとは違って目に見える戦いはなく、領有は気合で決まっているようです。ハヤはここにはまったく鼻も出せず、フクにも抗議の素振りすらありません。平和なのかな。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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