長崎へ出張。富士山は雲に隠れていましたが瀬戸内海の雲が「夏」でした。長崎は盛夏です。

先ずは五島うどん。アゴだしがおいしい。のっているのはゴボ天。

シュパーゲルからは限りなく遠い観賞用アスパラガスの花が咲きました。Wikiで調べたら和蘭雉隠(オランダきじかくし)という和名があるとのこと。こんな細やかな葉の茂みに雉が紛れてしまったら、確かに見つけ難し。いいネーミングです。

ライトの設計した
自由学園明日館で「曽根陽子先生を囲む夏の夕べ」。曽根さんらしい楽しい宴になりました。
居住空間デザインコースでたいへんお世話になっているというよりもよき飲み友達。これからもよろしく。




ライトつながりでPaul Simonのこの唄を連想してしまいました。
Architects may come and
Architects may go and
Never change your point of view
そんな風に思われたくないなあ。
ヒトが勝手に専有を認めていただけの「フクのソファ」がクウにより解放されました。クウの場の中にソファが移動したことが政変の遠因かもしれません。ヒトとは違って目に見える戦いはなく、領有は気合で決まっているようです。ハヤはここにはまったく鼻も出せず、フクにも抗議の素振りすらありません。平和なのかな。
