長崎。山が海に迫った街の平らなところはぎっしりと込み合っています。隙間がないせいでしょうか、向こうに見えるピンクのせいでしょうか、建物で囲まれた空きの空間に何故か引き寄せられました。

居住空間デザインコース3年生がつくったLEDを使った「あかり」。図面を引いて頭を使うだけでなく、手を使って作り上げるのも大切です。


おかげさまでここのところ2頭立ての散歩を今までどおり楽しんでいます。病み上がりのフクにはみんなの大好きな
COREのお姉さんが調達してくださった外套。同じ機能でもハヤのは「お洋服」になってしまいます。どちらもよく似合っています。

家でゆっくりする時間がやっと少しできました。冬の陽射しの中で切り花も輝いています。

石神井公園で仕事があって電車やバスで行っても同じくらい時間がかかるので思い切って西荻窪から歩いてみました。道は一直線、信号が変わりかけたりした時は走るくらいの速足でしたが35分で目的地に到着。ちょっと汗をかきました。近くはこんな古民家の冬景色。しっかり仕事をしました。会場に高校同級生が訪ねてきてくれたのも、うれしい。

居住空間デザインコース1年から4年全員で課題の成果を競う「宮脇賞」審査会。教え子の健闘がうれしかった。みんなよく頑張りました。コンセプトを明解に伝える写真と模型。特に気に入りました。

