長崎 カステラ

長崎と言えばカステラ。市内では1624年創業のmサ屋と1681年創業の松翁軒が老舗の雄を競い合っています。左がmサ屋松が枝店、右が松翁軒浜の町店。テイストの違いこそあれ建築として街並みに寄与しています。いいことですね。1900年創業の文明堂は全国に散開した後、クマのカンカン踊りと「カステラ一番電話は二番」のTVCMの威力を借りて東京にも周知されましたが、そのおかげで地元では「普及品」に甘んじているようです。
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水仙がいっぱい

着工の祝宴を切り詰めてスーパー早割をキャンセルして急遽帰京。件の店でお弁当を調達して、シャンパーニュでクライアントと乾杯。好みの音楽を聴き、あれやこれや語りあいながら、またとない豊かなひとときになりました。地鎮祭を終えた敷地には水仙の花がいっぱい。
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フク逝く

今年初めての長崎へ。日曜の夜に倒れたフクを残してきたのですが、不安が的中してしまいました。今日は地鎮祭で、戻るに戻れません。写真は、取るものもとりあえず、もう乗り慣れたトラム。スマートカードという前払いICカードが便利。ただ小さな街なので、大概は歩きで用が足ります。トラムは趣味で、という感じ。
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Requiescat in Pace
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赤梟 大入り袋

浅草の続き。助六では赤梟。縁起ものだそうです。そして「まさる」の大入り袋。これも赤。中身はもちろんご縁玉。
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浅ブラ

去年食べ損ねた「まさる」の天丼目指して浅草へ。今年は早めに路地奥の行列にほどよく収まり、期待感を昂めるのに十分な待ちで、みごとな江戸前を楽しむことができました。行列ができる有名店によくあるハズレも覚悟はしていたのですが完璧に杞憂でした。ただ昼とは言え、酒は缶ビール1本だけ。それはよく解るけれど、ならば壜にしてほしいなあ。甘みを抑えたタレ、好みです。合い席をさせない気配りよし。大入り袋もよし。満足のひとときの後はおなじみの助六などを覗きながら、2日前に観たブラタモリに引かれるように今戸の隅田川縁へ。そして「土手」を歩いて吉原大門。こちらの「伊勢屋」は18年前のやはり正月に感動の大江戸前を楽しみましたが、リサーチの結果、今回は除しました。久しぶりのいい街歩きでした。江戸の吉原の風情はもちろん跡かたもなく、乾いた欲望がただ記号として散らばっていました。
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ディランも元気

70歳のディランが年明け早々TV生中継に登場。元気なバンド・サウンドを聴かせてくれました。会場のメリル・ストリープやジョージ・クルーニーも写っていますので興味ある方はYouTubeをどうぞ。

降りよかな

フクはウッドチップの地面が好き。でも最近はこの段差がちと怖い。逡巡の挙句に降りることもあれば諦めてまた部屋に戻ることもある今日この頃です。永六輔=中村八大の名曲「帰ろかな」。紅白で久しぶりに聴きましたが、よかった。ブラタモリの久保田さんの登場もよかった。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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