大荒れの通り雨の翌朝はさわやかな朝。[doghouse]中庭の植物も元気いっぱい。起床時刻前の小用の途中だったのですが思わずカメラを手にしてしまいました。右手前の不自然な緑色がハヤのワニです。

事務所界隈は住居表示では渋谷区本町と新宿区西新宿五丁目が入り混じっていますが大昔は「二軒家」と呼ばれていたそう。その数少ない名残が都市計画で出きた方南通りと区境とで生まれた狭小三角地に建つ「二軒家町会会館」。赤い階段が粋ですね。後は「二軒家公園」と私たちの
「二軒家アパートメント」くらいでしょうか。


檸檬の木も新芽が息吹き出しました。コンタクトレンズを入れる前の眼で中庭の植物を観察すると揚羽の卵が見つかりました。別の葉では幼虫が食事中。まだ花芽は見当たりません。


1866年5月17日エリック・サティ、ノルマンディーで誕生。フクが逝って4ヶ月。懐かしい写真です。まだ[doghouse]に建て替わる前のハヤがまだいなかったころのフクとクウはとても仲良しでよく一緒に並んでいました。

長崎浜町の「シュシュ」からの宅送便が丸二日かかって届きました。この店は「旬屋」に比べると品数が少ないのですが、長崎県産だけを扱っているので、安心。丁寧な梱包からも気持ちが伝わってきます。夕食のツナクリーム・フィズィリに入れるつもりだった蚕豆が間に合わなかったのは残念。今回は定番の五島の米、はるか、無農薬檸檬、キノコ類。初夏の色ですね。

朝陽の中で付きまとうハヤ。お散歩かな。ワニかな。置いて行かれないように当人は真剣です。ハランの左側の日影に土の中で冬を越したクワズイモが姿を現しました。元気だなあ。
