朝の仕事場に向かって新宿中央公園を抜けるあたりにあるはるかに歴史がふるい熊野神社で婚礼の記念撮影に臨む二人。たいへんな時世だけれどもまずはおめでとう。世界的不祥事の後始末に目処さえつけられないばかりか、責任転嫁に時間を費やし、此の期に及んでなお原発再稼働を画策し続ける私たちの国家にも明日はあるのでしょうか。

クウのお気に入りの場所のひとつが中庭から[家族棟]に入ったところに置かれたラグ。からだを伸ばしたり曲げたり寛いでいたすぐ脇をハヤがあっという間に通り過ぎました。腰が抜けたように見えなくもありませんがハヤのほうが緊張だったはずです。

富ヶ谷の集合住宅の現場はこのこだわりの天然酵母パン屋さんの直ぐ近く。昨日の夕食はここで買って歩いて帰りました。名前を忘れてしまったチーズをたっぷり焼き込んだパンがいけました。このお店には
「なまえのない新聞」が置いてあります。



22回目の長崎往復。これまではほぼすべて富士山側の席を選んでいましたが帰りは思い切って海しか見えない側の7K。青い太平洋に浮かぶ島々は手前の丸いのが利島、細長いのが新島そして式根島、神津島。着陸直前の景色もいつもとはまったく違っていて、意外に楽しめました。

昨日は一日中長崎の現場。二週間ぶりの来崎を待ち焦がれていた現場の打ち合わせに時間を忘れてしまいます。
「シュシュ」どころか昼食も近場、初めての「三八ラーメン」のちゃんぽんがいけました。「武蔵」のムツは前の日の夜の写真、旨かった。海がきらきらと光る頃、職人さんたちは家路につきます。いい現場だなあ。


金環食。曇りの予報に油断をしていました。出たり入ったりの太陽に一喜一憂。中庭も実はかなり暗くなっているはずなのですが、明るさ補正はデジカメの真骨頂。こういう映像が残りました。
