嵐の後の[doghouse]。朝陽を浴びた鮮やかな緑を浮き立たせてくれる湿った陰の中にきらりと輝くものを発見。蜘蛛の巣です。未明の一過の後の短い時間にこんなに美しい物が出来てしまうのですね。お見事。

十五夜に久しぶりの台風直撃が重なりました。一昨日は吉祥寺のペントハウス・テラスでお月見。その前の夜のcalvetで迎えてくれたのが満開の月下美人。サボテン科クジャクサボテン属Epiphyllum oxypetalum。英名のQueen of the Nightもいいな。

マル。生後100日を過ぎ、体重も3.6kgを超えました。天気がいいのでケージの中のハウスを中庭に出してもらいました。気持ちよくすやすや。まだ何でも齧ってしまう年頃で、ハウスの入り口のジッパーはすでに噛み取られてしまって、戸締りができません。かしこい、のかな?

国立の現場定例がスタート。おいしいランチ探しに寄り道をして大学キャンパスの北側に面した
reraでスープカレー。自然志向の小さなカフェという感じの落ち着いた空間で絵や彫刻も置かれています。さりげなく情報を発信している、本、チラシ、ポスターもよし。気に入りました。「れら」とはアイヌ語で「風」だそう。右下の写真はお店の前の小路の街路灯。これもいいなあ。

