現場帰りにふと立ち止まってしまった窓の中の猫たち。日当たりを満喫しているシロと日影に溶け込むキジ。何の関係もありませんがすぐ近くには猫おじさんの居宅があります。

散歩が終わる頃から雨しきりだった何日か前の冷たい雨の中庭の赤い実には鳥のお客様。暗いのでシャッターが駿敏には反応せず決定的チャンスは逃しました。灰色の容姿をよく見れば、恐竜の末裔という仮説にも合点がいきます。2枚目の写真は雨も上がり数年振りに塗り直されて時間が戻ったかのような中庭です。


何日か前の三日月は光が丘公園の葉を落とした欅の脇。この左側にゴミ処理場の巨大な煙突がある割には年の瀬のせいか空が目に見える限りは澄んでいます。昨晩の月は満月少し前、Wikiによれば小望月(こもちづき)、幾望(きぼう)、待宵の月(まつよいのつき)などの呼び名もあるよ。凛と晴れて明るかったなあ。

スタッフィングを待つ七面鳥の匂いにつられて犬たちが厨房に集結。日が暮れる頃には見事に焼き上がってワインがいつになく進んでしまいました。フェイスブックの方の写真は本当に危機一髪。

アーユルヴェーダ・グッズが詰め込まれていたスリランカの木箱に松傘を入れて、ちょっと季節感が出てきたような気もします。蝋燭は黒姫の竜の子の手作り。右のArabiaは結婚した頃の想い出。風呂には柚子を入れて、新しい年までもう指折り数えられる年の瀬になりました。
