窓の中の猫たち

現場帰りにふと立ち止まってしまった窓の中の猫たち。日当たりを満喫しているシロと日影に溶け込むキジ。何の関係もありませんがすぐ近くには猫おじさんの居宅があります。
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階段で繋がる家

東京・保谷に二世帯住宅が竣工しました。階段と廊下からなる上下3層の「家族の空間」が「個人の空間」を繋いでいます。真冬の陽射しが一番下まで入り込んでいました。
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赤い実に鳥一羽

散歩が終わる頃から雨しきりだった何日か前の冷たい雨の中庭の赤い実には鳥のお客様。暗いのでシャッターが駿敏には反応せず決定的チャンスは逃しました。灰色の容姿をよく見れば、恐竜の末裔という仮説にも合点がいきます。2枚目の写真は雨も上がり数年振りに塗り直されて時間が戻ったかのような中庭です。
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うたかたの平和

何日か前の三日月は光が丘公園の葉を落とした欅の脇。この左側にゴミ処理場の巨大な煙突がある割には年の瀬のせいか空が目に見える限りは澄んでいます。昨晩の月は満月少し前、Wikiによれば小望月(こもちづき)、幾望(きぼう)、待宵の月(まつよいのつき)などの呼び名もあるよ。凛と晴れて明るかったなあ。
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森の動物たちも

七面鳥も無事に焼き上がりイブの食卓には兎に梟に犬たちも駆けつけました。フク似の犬もいます。本物の犬たちは特別にお裾分けにありつき大喜び。猫はデイベッドの下の床暖で息を潜めていました。
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七面鳥危機一髪

スタッフィングを待つ七面鳥の匂いにつられて犬たちが厨房に集結。日が暮れる頃には見事に焼き上がってワインがいつになく進んでしまいました。フェイスブックの方の写真は本当に危機一髪。
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私のお気に入り

アーユルヴェーダ・グッズが詰め込まれていたスリランカの木箱に松傘を入れて、ちょっと季節感が出てきたような気もします。蝋燭は黒姫の竜の子の手作り。右のArabiaは結婚した頃の想い出。風呂には柚子を入れて、新しい年までもう指折り数えられる年の瀬になりました。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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