昨日の写真のマルの背景の黄色い花の名はカンガルーポー。確かに形状は動物の前肢のようで質感は有袋類風で当然オーストラリア原産。さすが独特の進化の大陸、ハエモドルム科Haemodorumアニゴザントス属Anigozanthosという学名も新鮮です。


コイケルホンディエのマル。昨日で10カ月になりました。体重は抑え気味で6.2kg。[doghouse]は犬たちの天国。引き戸を前足と鼻を使って開けることも覚えて内外を歩きまわっています。実はちょっと臆病で、花壇の新緑の中の蜂を探索した後は、かなり昂奮して足元に擦り寄り鳴いていました。遊び疲れた後はデッキにごろり。道行く人の気配に反応しては態勢を変えています。


光が丘の銀杏並木。一斉に芽吹き始めた新しい生命に元気づけられるかのように、光が丘の集合住宅が生まれ変わります。一歩前進。よかった。

[doghouse]から巣立っていった長女の新しい暮らしが始まった清水へ。先ずは、駅前商店街で見つけた長い筍を撮ろうとカメラを構えたら、店番の女の子がすかさず姿を見せ、あまりの健気さに茹でたのを一袋買い求めるの圖。8歳だそうです。
