Cfa / Am

新緑の井の頭公園武蔵野の森。犬の散歩でこの情景に出会った時、唐突ですがスリランカのBawa House 87の庭園を思い出しました。植生も気候もまったく違う割に光の感じが似ているように思いましたが、こうして並べてみるとぜんぜん違いますね。ケッペン区分では温暖湿潤気候Cfaと熱帯モンスーン気候Am。monsoonはアラビア語のموسم(mawsim 季節)が語源だそうです。
130426a.jpgCfa
130426b.jpgAm

a portrait of the dog as a young man

専用クッションで群れの輪に加わるマル。夜の暗めの室内でも高性能コンデジはなにやら画像処理をして写真にしてしまいます。こういう絵筆風タッチも悪くありません。
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Wigwam

Dylanのシングル盤が届きました。表がWigwamの未発表デモ、裏がThirsty Boots (Eric Andersen作曲) で何れも次のbootleg seriesからの顔見世曲。早くもボブのニュースに詳細がアップされ、曲も聴くことができます。Wigwam、歌詞はなくラララと全編スキャット?という変な曲で、完成品になる前の習作という感じで、タイトルも適当に思いついた言葉を当てただけでしょう。辞書を引くと「アメリカ先住民の小屋」だそう。たまたまでしょうが1955年の合州国の水中核実験に同じ名前が付けられています。ネーミングセンスがさすが。当時のプロデューサーBob Johnstonがおそらく思案の挙句、これにホーンなどをオーバーダブして、2枚組LPの1曲に仕立て上げました。Self Portrait、New Morning、Dylanとして発表された一連の録音のアウトテイクやオーバーダブされる前のオリジナルを集めたというbootleg series vol.10、待ち遠しいなあ。Self PortraitとDylanは発表当時はほとんど理解ができずまたファンの評価も最低クラスでしたが、Dylanの一貫した音楽志向に合致していたことが、40年を経過した今となってみると見えてきているのが不思議です。「ボブのニュース」はたいへんマメにDylan情報を収集している日本語サイトで、ディラン・ファンは避けて通ることができません。お世話になっています。
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botan

[doghouse]前を暫くの間明るくしてくれていた赤い牡丹。paeonia suffruticosaボタン科ボタン属。英名のpeonyは耳慣れないのは中国原産だからかな。
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Botanist

おそらく東京で一番のギネスを楽しめるバーthe barnで出会ったラベルのデザインが気になるジンBotanist。潮の香りのスコッチで知られるアイラ島産。PROGRESSIVE HEBRIDEAN DISTILLERYと斜めに入っているところがいいなあ。マスターが個人的に聴いている音楽がたまたま私好みなのもうれしい。
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banksia rose

[doghouse]のモッコウバラが咲き始めました。中国原産なのですね。犬の散歩の界隈には少し前から黄色のモッコウバラが咲き誇っていましたが、白はいつも少し遅れます。それにしても寒かったけれど、娘の早くもの帰省で賑やかでした。犬たちも大喜び。
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on the beech

清水探訪。三保の松原へ。砂浜、松林、富士、これで絵になるのですね。娘が小さい頃には家族で海へ行ったりしたこともありましたが、ふたりで浜、は初めて。大海原の左側には大きな富士山。いい時間でした。Neil YoungのOn the Beechのジャケットとはかなり趣の違う海の絵ですが、あのLPのふっと抜けたような佇まいは好きだったなあ.。クレジットを読み直してみたらRevolution BluesのベースRick Danko、ドラム Levon Helm。そうだったんだなあ。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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