横浜山下町

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横浜国大水煙会の[初出展]が開かれている横浜山下町に出かけた3月23日はそれまで続いた「五月並み」が急転したおそろしく寒い日だった。横浜海岸教会の隣の満開の桜の仄かな桜色が湿った寒気によく似合っていた。 

目黒川中目黒

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通勤時に都立大学で渋谷行きの各停に乗って副都心線を直行する時は中目黒で後続に乗り換える。新宿3丁目の乗換は一番前なので中目黒駅ホームを前の方まで歩いて行くとそこが桜の見どころだ。3月29日には少し時間が余分にあったので改札を出て近くの目黒川沿いを歩いてみた。朝なのにたくさんの外国人観光客でにぎわっていた。近くの[青葉台集合住宅]に開店した[epulor]は当面9時から開いているのだがそこでコーヒー一杯までのゆとりはまだない。

目黒川下目黒

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3月28日から日本語が文字化けして休眠状態になっていたのがやっと復旧した。借りているサーバーのメンテナンス作業が当日行われたことと今回のトラブルには関係がありそうだが私にはなにがなんだかよくわからない。いつも読みに来てくださっているみなさまにはご迷惑をおかけしました。桜の開花の後例の如く寒の戻りがあったおかげでまだ桜が見頃なのがうれしい。4月2日の朝には目黒に近い目黒川界隈で打ち合わせがあったので中目黒駅から目黒川沿いをゆっくり歩いて桜と鳥を楽しんだ。目黒川の桜クルーズもいいだろうなあ。遠景に東急目黒線車輛も写っている。

学科謝恩会

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卒業式の後に開かれる建築学科の謝恩会には5年前から参加している。ディズニーランド界隈のホテルが会場で学生たちも着飾って華やかだ。日にちは決まって3月25日。5年前の初参加の時の抽籤会でchemexコーヒーメーカーが当たった。これは気の利いた選択だと思う。こんなに役立つモノが当たるのは珍しい。隣にいた小川さんが「最後も当たりますよ」と慰めてくれるのを聞き流していたら、なんと籤の一番目のairpodsが当たった。欲しかったモノなので辞退して学生に譲るという選択肢もあるということを忘れて喜んでしまった。こちらの会は本当に「最後」になるから思い出として大切に使っていこう。ホテルのバーの2次会は自粛して津田沼で26期生がバイトしている居酒屋に大勢で行って楽しく飲んだ。写真は「味陶庵しながわ」でサックスを吹いている犬。

居住謝恩会

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私の人生の1/4に相当する15年間という永さに比べると学生ひとりひとりの4年は短いのかもしれないがそのあいだにどれくらい成長したかということになると彼女たちの4年には遥かにかなわない。だから彼女たちの手作りの料理と会場構成で趣向をこらされた卒業パーティーは感無量だが3月22日はついに「ぎりぎりアウトで」賞をいただいてしまった。「でも、楽しかった」と但し書きが付いている。自粛しなくっちゃと言ったら「もうなんでもアリですよ」と激励されたけれども真に受けてはいけない(笑)。集まった先生のメンツから判断すると、この会には来年も呼ばれそうだから、「最後」ではなさそうなのがうれしい。写真は21期生からいただいた花瓶?に生けたバラ。スマートだ。

教員懇親会

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15年続けた日大生産工学部の非常勤講師が今年度で終わりになるので「最後の」という形容詞を伴うイベントが少なくない。2月25日には2年毎恒例の教員懇談会で楽しくワインを飲んで記念の万年筆もいただいた。二次会では若い人たちの元気さに煽られていつものように過分に飲んだ。若い人たちに入れ変わって行くことはいいことだと思う。新任の中には当事務所OGもいてある意味で引き継ぎになったのも感慨深い。一夜明けた車中では退任を惜しんでくれる方のfbを読んだりしながら前夜の余韻にひたっていた。雨は降らないだろうから中野坂上から歩いて鶺鴒だなと車輛を選んだらなんと隣に教え子の23期生が座っていたのには驚いた。人生は面白い。写真はその神田川で昨年末に出会ったイソシギ。東京湾の臨海部では姿を見たことがあるがこんなところにいるとは思わなかった。
 

オナガも仲良し

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キャップが似合うおしゃれなオナガがギェーイと鳴くのは似合わない。こういう風に番が並ぶのは珍しい。

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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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