寒い日が続いています。地球温暖化のせいか天候が不順で、平年値にどれほどの意味があるかはわかりませんが、東京の日平均気温が一番低いのは1月27日から2月2日の5.4℃。2月3日節分に5.5℃に上がると逆戻りすることなく徐々に上がり続けて、今日は5.8℃。日出時刻だけでなく気温の上でも春に向かっているということなのですね。で、部屋の中にも小さな春。

ところで気象庁の平年値は何故か1971年から2000年の平均。ここ数年の変化はまったく反映していない値です。
アーグラにある3つの世界遺産の一つ。16世紀にアーグラの近郊に新たに作られた小都市。赤砂岩で造られた建築が集まって町を形成しています。石を組積ではなく木の軸組みのように扱っているのが建築的特色です。

木の小屋でもなく、石積の家でもなく、独特の佇まいが美しいと思いました。

修復作業も行われていました。犬は寝ているだけのようです。

イスラム・ハーン廟内部。この暗さ故にジャーリーからの明かりが効果的です。

フレームとしてのこの開口部。明暗の対比に惹かれました。

「困ったなあ。昨日もパラパラ雪が降るし、天気予報のおじさんは週末にまた雪が振るかもと言っています。イヌたち等は喜んでいますが私はイヤです。日曜日にはおとうさんの部屋からみんなの部屋に移るのにこんなに苦労してしまいました。ハンディキャップもあるしね。」

葉がここまで大きくなりました。よく見ると双葉の分かれ目のところに小さな芽が出ています。

アロニアの赤い実が雪景色の中で目立っていました。

目ざとく飛んできた鳥。遠くからのショットはかなりブレてしまいました。

敢えて屋根に雪止めをつけなかったので、屋根の雪はそこそこに雪崩のように落ちてきます。子供たちが出動して、犬式かまくらが出来上がりました。

中の明かりがきいています。

節分の鬼を置いてみました。

気象庁も予報に苦労していたようですが、朝起きてみると、思ったよりしっかりした雪。しかもどんどん降り続いています。で、早めに散歩。

疾走する犬橇?

足跡は大小こんなに違います。
