膝の上のハヤ、惰眠をむさぼるフク、開かずの扉の前で待つクウ。やっといつもの[doghouse]に戻りました。しあわせな時間です。

高台寺の庭。観る位置によって趣がかなり変わります。

天気が崩れ始めました。幸いフクとハヤと散歩に出た時には雨が上がっていました。
虎は一区切り。ここのところ音信がなかった虎仲間2人から昨日相次いで電話がかかってきたのは、偶然ではありません。

昨日は10時から18時45分まで管理建築士講習。しくみとなかみの惨たらしさに居眠りもできませんでした。気分転換にランチは快晴の新宿中央公園を散歩がてら
吟品へ。
大西さんとの甲州ワイン談義はそこそこに切り上げて、また緑の中を会場に戻りました。えらい。せっかくさっぱりしたのに、次は不愉快な事例を並べるなどしてさんざんに脅しておいての入会勧誘。当事者たちが出てきて講師をやっているのだからおおらかなものです。こういう体質をまず改めないと本質は変わりません。誤植だらけのテキストを直しもしないで売りつけるのも一般社会では考えられないことです。とにかく、悲しい半日でした。というわけで写真も別世界へ気分転換。先週末の基の南アルプス行から清々しい朝のショットです。甲斐駒と鋸岳の中間地点とのこと。いいなあ。

photo by Moto Kinoshita
ハヤが[doghouse]に戻ってきました。一週間ぶり。昨晩11時過ぎには珍しく一家全員が揃いみんなでハヤの快気を祝いました。デイベッドの下に隠れていたクウも引きずり出されて宴に加わりました。耳は寝ていましたが。
ハヤにとっては一週間は「数えきれない永い時間」。よくがんばりました。帰宅後先ずフクにぶつかっていったとのこと。やっぱり群れの生き物ですね。フクもいつもに増して元気になり、からだ全体で歓びを表しています。よかった。膝の上にはハヤがいないとね。警戒体勢のクウも写っています。

朝起きると中庭のデッキがびっしょり。雨が降ったわけでもなさそうだし、朝露なのでしょうか。虎、久しぶりの快勝。意外に今日もいけたりして。

「ハヤちゃんどうしたんだろう。いるとうるさいけど、いないとさみしいなあ。」
5日ぶりにハヤに会ってきました。超元気。ケージ生活からの解放を全身で訴え、常ならぬ声を発していました。もうそろそろ家に帰れそう。状況は直美から聞いてはいましたが、自分の目で見て、いろいろな意味で安心しました。よかった。
夜になっても気持ちのいい天気で、戸は開け放たれたまま。
太田益美さんデザインの2つのパーツに分かれたグラスに胡蝶蘭が似合っています。
