子供の頃夕方になると網戸に無数に張り付いていたカナブン。コウチュウ目コガネムシ科ハナムグリ亜科Rhomborrhina japonica。珍しく
[doghouse]に飛来したところをフクに捕獲されてしまいました。still alive。睨みあいです。この後どうなったでしょうか?

ロンドン2009年春¶1986年竣工のRichard RodgersのLloydsはThe Gherkinの直ぐ近くにあります。

こちらも隣に古い建物があります。

暗くなってくると照明効果もあって一際異彩を放ちます。

乾燥中のゴーヤーの種。食べてみてもおいしそうな気もします。調べてみたらゴーヤーにも多くの種類があることがわかりました。来年はこれらから芽が出るでしょうか。棚状にしてゴーヤー・テラスにしようかと考えています。楽しみです。

久しぶりの台風上陸。雨はもうおさまって、激しい風が吹いています。塀の上のバラなど鉢ものはみんな避難しています。

普段あまり使わない大判の大和英辞典をめくっていたらページのあいだから押し花がいくつか顔を出しました。長男が小一の頃に挟んだのだそうです。ということは13年前。花の茜色が美しく紙に転写され活字と重なって絵になってしまっているものもあります。書籍としての辞書には申し訳ないことをしましたが、この時の積み重なりの様は、悪くありません。余談ですが、4行目の「サバヒー」はどんな魚なのでしょうか。

山手線で遭遇したチョコレート車両。1961年に全身カナリヤ色の通勤電車が登場したのは衝撃でした。それ以前は「国鉄」の通勤電車はチョコレート色(国鉄は葡萄色と称していました)に決まっていたからです。そんな懐かしい「色」がチョコレートの宣伝に合わせて登場。ぜんぜん古びていないチョコレート色は新鮮です。中途半端なステッカー貼り車両よりずっといいな。

[5月24日]に取材の様子をご紹介したarchitect at homeがネット上の
INAX REPORTからpdfファイルでダウンロードできるようになりました。中村好文さんの訪問記を読まれた方からは早速問い合わせの電話をいただきました。うれしいですね。写真は
[doghouse]を専有する犬猫3匹。この子たちのおかげでこの家があるのですね。

「兎の会」の余韻がまだ残る中、勝沼に向かいました。雨。休日だけ走っている全車二階建ての快速列車に乗りました。平日は東海道線で通勤ライナーとして使われている珍しい車両です。勝沼ぶどう郷駅でたくさんの乗客を降ろし小淵沢に向かうところです。

駅から目的地まではぶどう畑の間を歩きました。歩き始めは雨でしたが行程半ばで青空。雨上がりのブドウの葉がきれい。

ぶどうの収穫期。九月の晴天続きで糖度をぐっと増し豊かに実っています。

ワイン娘がぶどうを踏んでいました。

町中あちこちで収穫を祝うお祭りがあります。
