かわうそ

雨なのに心浮き浮きという感じで出かけた高円寺の緑道で出会ったカワウソ。イタチ科カワウソ亜科。ニホンカワウソであれば Lutra lutra whiteleyi 。間違いなくかわいいのですが、神出鬼没の故かいろいろと尾鰭がついて妖怪のイメージもあるのだそうです。そう言えば「獺」という漢字にかわいい感じはありません。隣にはお出かけのついでにゲットしたおとうさんチョコ。人気者ですね。
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Freewheelin' Time

Suze Rotolo。Dylanの2枚目のLP Freewheelin’のジャケットで一緒に仲良く写っている女性。彼女の「グリニッチヴィレッジの青春」(原題Freewheelin’ Time、菅野ヘッケル訳)の「訳者あとがき」でThe VillageというCDを教わりました。Lucinda Williams のPositively 4th Street いいですね。Rickie Lee JonesのSubterranean Homesick Bluesも。あの頃あの街で生まれた歌のカバー・アルバムです。Violets of Dawn (Eric Andersen)、 Darlin' Be Home Soon (John Sebastian) 、Little Bit of Rain (Fred Neil) 、Once I Was (Tim Buckley)。いいコンピレーションです。[doghouse]に新しくやってきた紅いクッションを早くも我がものにするハヤ。芯材に硬軟があってストゥールになったり砂袋?になったりする優れものです。犬猫人入り乱れる我が家にぴったりです。
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rainy [laatikko]

雨の[laatikko]一年点検の後、みんなでお酒を愉しみました。幸せな一日。締めは百人町kunbarikoreaでした。
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ふと啓蟄

昨日未明の激しい雨風の後、夜明けにはくっきりと晴れて美しい雨上がりの情景になりました。その後気温は予報どおり10℃ほど上がり、なるほど啓蟄という空気。からだが馴染みきれない変な天候が続いています。明日にはまた気温が急降下との予報。こういうパターンはそう短くはない人生で記憶にないなあ。
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韓流模様

ソウル2004年冬¶。建築物の部分。こうしてアップにすると、また別のものが見えてきます。西洋ではないけれども日本とは違うと感じました。
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General MacArthur

朝早く勝沼へ。大月で各停に乗り換える合間の「吉田のうどん」が朝飯になりました。腰のある太麺に関西風だし。野菜もしっかり入って、いけました。「摺種(すりだね)」と称する辛味がぴったり決まっていました。現場敷地には歴史が刻まれた石碑や銅像が点在しています。それらの一つに甲州葡萄献上に対するあのマッカーサーからの謝意を表した一文を読み取りました。1947年10月25日とあります。日本のワインづくりが始まって135年。その間にはGHQの時代もあったのですね。
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ひなまつり

もともとは旧暦の3月3日だったので、桃の節句なのだそうです。日本のしきたり。花、道具、食べ物の三つ揃って季節を楽しむ。粋ですね。夜食にアナゴの入ったちらし寿司。思わず一杯いってしまいました。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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