沖縄と言えばシーサー。これは那覇の牧志公設市場裏にある壺屋やちむん通りで作られていたものです。

沖縄から戻ったのは昨晩深夜。写真の整理は後回しにして、那覇からは取りあえず、錆びたトタン屋根の上の猫とタイヤとブロック。猫の多い街でした。

沖縄は昨晩は誰も予想しなかった、晴れ。フェリーで伊是名島へ渡りました。珊瑚の浜には海鼠もいました。

沖縄に来ました。梅雨を迎えに来てしまったかのような雨、雨。晴れ男形無しですが、沖縄の建築には雨のほうが似合っているようにも思います。先ずは中村家での一枚。

New York,1982年。マンハッタン南端のおそらくバッテリー・パークからの自由の女神。Simon & Garfunkelの秀逸な組曲Bookendsがその頃の私の脳裏に形成していたイメージがこのような情景を切り取らせたのかもしれません。寒い冬だったなあ。

朝起きた時は雨。6時前には起きていて、高校生の娘を送り出し、小止みになるのを見計らって素早く「お散歩」を済ませ、三鷹駅から大好きな各駅停車で勝沼に向かいました。トンネルを抜けると晴れ。現場打ち合わせまでにはかなり時間があったのでフルコースを歩きました。いっぱい撮った写真の中からまずはブドウ畑の雉。向こうは警戒しているので写真はこれがせいいっぱいでした。

高校放送部のOBOG会準備で母校の「如蘭会大会」へ。あの頃の校舎は資料館を残してすっかり建て替わっています。その資料館にはあの頃使っていた38-2トラのテープデッキ。懐かしい。模型の手前の建物が資料館。手前の急な坂道は「遅刻坂」と呼ばれていて、坂の下には今でも2カ月に3回はお世話になっている「パーコー麺」の店がありました。

