なお暑さがおさまりません。先週の勝沼行きから、目に涼しい写真を一枚。日川に架かる吊り橋から撮りました。

勝沼、ブドウ畑にも神様。収穫の時期は間近の様子でした。酷暑もほどほど。下りということもあり、気持ちよく足が進みました。

勝沼に大切な方をご案内。気持ちを引き締めるためにも駅から歩きました。ブドウ畑の町の中で時々見かける妙にかっこいい車がたわわに稔ったブドウ棚の下で休んでいるところをパチリ。椅子・テーブルの配置などもひととおりチェックしてお迎えしました。ご案内後ワイン・ギャラリーでの初めての乾杯。「いい仕事をしたね」の一言に肩の荷がやっと下ろせました。感激。

勝沼も猛暑でした。例年とは違い、朝晩の気温が下がりきらないので、ブドウの糖度が今一つ上がっていないのだそうです。ふと動き出したスプリンクラーの飛沫が、気持ちを涼しくしてくれました。暖められ過ぎた大地も耐えきれず、この後激しい夕立。少しはブドウを喜ばせてくれたのかな。開業への準備がゆっくりと進んでいました。

思い出したように桂に戻ります。初対面の桂離宮書院は凛としていました。ちらっとしか見られなかったのはほんとうに残念。
