浜歩きから 

横浜歩きで出会ったどこか懐かしい空間。飲食店の導入部なのですが、絵になっていました。四角く割られた固い街から、異空間をすり抜けて、その先にどんなお店があるのでしょう。思わず引き込まれそうになってしまいました。中身がしっかりしていれば、これはこれで、いいかも。
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ちょっといい一日

大学生の息子と二人で勝沼のシャトー・メルシャンへ。ワイナリー・ツアーを実際に体験し、ワイン・ギャラリーで「客として」テーブルにつき、ワインを楽しんできました。予想以上の混雑ぶりに、ほっ。
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すくすく伸び始めた「甲州」。ブドウ棚は3年で完成の予定です。右は説明付きで見学した垣根式の祝村ヴィンヤード。シャルドネとピノ・ノアール。
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ちょっと心配していたランチ・メニューも先ずは及第点。北信シャルドネ、桔梗が原メルロー、城の平カベルネ。このテイスティング・セット¥1,000はお買い得です。満足。二人とも10種類強を試飲?しました。
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帰りは大月の「吉田のうどん」で一服し、団体専用列車をやり過ごし、「ホリデービューやまなし」にも乗って、calvetでしっかり締めました。息子と楽しむワインの一日、感無量でした。虎もデーゲーム10連敗を止めたし、よかった。よく飲んだな。

BankART Yokohama

高校同級生3人で横浜関内で久しぶりの一献。大学時代を過ごした懐かしい街だけれども、今は少し遠いので、ちょっとした旅の気分。建築としては好きになれない横浜美術館で印象派の絵を眺めた後、みなとみらいから港を歩いてBankARTへ。歴史の層がところどころに顔を出す街。暑かったけれどいい散歩でした。BankARTの海側にあるbus barの遊び心もなかなか。2時まで開いているとのこと。いい街だな。
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cirrocumulus うろこ雲

ずっと続く猛暑の昼下がりの青い空にふーっと浮かんだうろこ雲。見ているうちに模様の輪郭が薄れていく儚げさ。いわし雲、さば雲の異名も含めて秋の季語、の割に秋の気配は僅か。固く言うと巻積雲だそうだけど、絹積雲と書くとちょっとは、いいかな。学名みたいなcirrocumulusのほかの名前が英語にあるのかな。うっかり写ってしまった十二社の高層住宅は邪魔だな。
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the sky tree growing

都心の51階からのスカイライン。スカイ・ツリーがどんどん伸びています。
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opening Katsunuma

シャトー・メルシャン勝沼ワイナリーのオープニング・セレモニー。創り上げた建築が育ち始める日。シャープに仕上げた樽貯蔵庫が見事にパーティ会場に変身。集まってくださった方々の笑顔がうれしかった。まだラベルのない新しいソーヴィニヨン・ブランが特にいけました。
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summer Sometime

年末Sometimeの顔ぶれで夏のSometimeへ。ほぼ満席だけのことはある質の高いライブでした。ピアノの福田重男、よかった。35周年だとか。家の近くにこんなライブハウスがずっと続いているのは幸せです。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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