New York,1982年冬。マンハッタンから見るハドソン川の向こうに沈む夕日。この頃はまだHeartlandとの出会いもなかったんだなあ。
久しぶりの「メルシャン山岳部」での山歩き。もう仕事は完了しているのですが、仕事の過程で派生した楽しいおつきあいは変わらず続いています。今回は2008年12月以来二度目の大山アタック。コースは少し変わり、ヤビツ峠から大山山頂を経て展望台で「長野メルロー」と「勝沼甲州」で乾杯後、日向薬師にもお参りしてから七沢温泉へという行程。思ったより下りが長く、かなり消耗しただけに、温泉とその後の宴が効きました。天気は快晴、相模湾がきらきらと輝いていました。
居住空間デザインコース 一年の締めくくりの「宮脇賞」最優秀作品選考会。ゲスト・クリティックは西沢立衛さん。一次審査で記録した写真のうちの一枚、中島紀子さんの[Void×House]。みんな頑張りました。授賞パーティが盛り上がりましたが、今日は朝早くから山登りで、後ろ髪引かれながら、ほどほどに切り上げました。
浅草「べんがら」の暖簾。藍色の地に兎に梅をあしらった白い壺。これならば
[doghouse] に合うと思いました。窓?に掛けるもよし、炭茶色の壁もよし、個室の入口なら外でも内でもいけます。
泉幸甫さんのブログ で教えてもらった自動掃除機Rumbaに乗った面白い猫の動画です。ついでに格調高いブログをご覧になってください。私のお気に入りです。
ふと思い立って勝沼へ。ぶどうの丘の温泉に初めてつかりました。ちょうど日暮れ時、露天風呂で風に吹かれながら、刻々と趣を変える西の空を楽しみました。茜色に輝いていた雲が暗くなるにつれて、空は青みを増し、三日月がふっと浮き上がってきました。
2007年のインドの旅で最も印象的だった建築の一つchand baoli。やっとgoogle mapで捉えることができました。広大なデカン高原に延々と続く畑に潜む「小さな」窪みは、2007年には見つけることができませんでしたが、今回トライしてみたらchand baoliで検索することができるようになっていました。影の形から特異な形態がわかります。
こちら とあわせてご覧ください。
courtesy of Google Map