春の宴

居住空間デザインコースの百人町酒房での集まり。飲む人もあれば料理に腕を揮う人もあり。烏賊墨み汁のための烏賊から救い出された魚。墨まみれと洗った後。これで宴の雰囲気が伝わるかな?
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上野のフク

上野不忍池弁天堂で出会った河豚ありがとうの図。ふぐ塚とはおもしろい発想だと思いましたが、なぜ上野なのでしょう。4月11日には上野公園にある東京文化会館で[ボッテジーニに捧げる]斎藤輝彦コントラバスリサイタルです。
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巴布狄倫 台北演唱會

ボブ・ディランの今年のツアーが台湾から始まりました。今はこんな状況だから日本素通りで良かったのかも。オープニングは2010年には一度も登場しなかったGotta Serve Somebody。間もなく市場に出る3・11チャリティCD ”Songs for Japan”に収録されているShelter from the Stormは唄われませんでした。まったく新しいメロディで唄われた、去年の日本公演録音ではなく、1975年発表のBlood on the Tracks版が収録されているようです。マスコミの原発災害報道にはすっかりフィルターがかかった感じで、重大な危機はどこかに去ってしまったかなと、安心してしまいそう。はるか遠くのドイツの気象庁は風向き予報に基づくシミュレーションを公開しています。福島第一で放射性物質が放出された場合どのように薄まっていくかを時系列で予測したものです。時刻表記はドイツ時刻で、+8が日本時刻です。今までは15日(放射線量が東京でも急に上がった日)前後以外は太平洋の方に流れていたのですが、ここ2、3日はこうなる、という予測です。おそらく風向きデータは日本の気象庁が提供しているものでしょう。SPEEDIではもっと正確なシミュレーションができているはずです。こういう貴重な安全情報を隠すから余計な心配をしてしまうし、風評などというものの立ち上がる余地がたくさんできてしまうのだと思います。
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近くの犬 遠くの犬

[doghouse]で仕事の打ち合わせがあって中庭に閉めだされたハヤとクウ。膝の上だのクッションだの寝籠だのの「陣地」を奪われて、個体間距離に微妙な緊張感が漂っています。迷惑かけたけど、仕事は一歩前進。東北では3週間の漂流から生還した犬。えらい。よかった。見つけてくれた救援隊にも拍手。右手前は鉢におさまったイタリアン・パセリ。
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春の草花

花壇に植えられる前の草花が並んでいます。春ですね。イタリアン・パセリもあります。
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ブルーベリーは元気

4月になったわりには朝晩は寒い。早く暖かくなるといいな。
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ふとスミレ

いつも朝だといいなあ。犬たちと散歩、猫に餌をせがまれ、仔犬とひと遊び。新芽に誘われた虫々に集まる鳥の声を聞き、中庭の片隅には、ふとスミレ。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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