長崎、活水学院のクリスマス・ツリー。来年のクリスマスには丘の上のヴィッラからこのツリーが見えるはず。フクもハヤも元気になって、手近の目にみえるところには波風のない年の暮。これ以上、原発禍が拡がりませんように。

居住空間デザインコースで木下庸子さんと教えている集合住宅演習の最終講評会。みんな頑張っているので、ゲスト・クリティックの選定に腐心しましたが、思うように行かないので、思い切って北山恒さんに相談してみたら、直前にもかかわらず、「声をかけていただきありがとうございます」との返信。うれしかった。建築の本質に係る隙を見逃さない鋭いクリティックが私自身にも大きな刺激になりました。普段経験していない切り口は多くの学生たちにとっては刺激的過ぎたかもしれませんが、この体験から学ぶことは大きいと思います。北山さん、ありがとう。それぞれが大きな成果をものにした学生たちにも拍手。で、大空にきらり。

長崎。旧英国領事館のライトアップ。並びの「マンション」を視界からはずせば、いい雰囲気です。

フクもハヤもいつものように、というより前より元気に、お散歩。やっぱり、群れの方がたのしいな。
