武蔵 枇杷

長崎。現場での9時から20時までの切れ間のない打ち合わせはさすがに疲れました。おかげでその後の「武蔵」の幸せは倍増。カワハギ、イサキ、そしてアジは白子も。海の旬もさることながら客同士意気投合し大いに盛り上がりました。大将も乗ってキビナゴの白子まで登場。お土産に取れたての枇杷までいただきました。
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山椒 紫蘇

散歩の途中の塀際からいただいてきた山椒と紫蘇を真ん中の花壇に植えました。家の構造上十分な陽当りとは言えないのでうまく育つかどうかわかりませんが、安心できる身近な季節の香り、楽しみです。植えた直後の5月29日と今朝の映像。紫蘇の成長が早い。
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長崎港 犬

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夕暮れの港を犬と散歩中に一休み、のように見えますが、実はおじさんは海鮮居酒屋のお客さん。犬はそこのハウスドッグ。岸壁そぞろ歩きの人々のほとんどがちょっと足を止めます。こんな情景を見ながらのお酒は幸せです。お店の名前は「長崎港」。
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鉄道 街並

眺望塔としてのスカイツリーには文句ありません。周到な建築計画のおかげで足下に拡がる街並みがまるでジオラマなのです。特に東武、京成、東武亀戸線を行き交うさまざまな車両をほぼ真上から見下ろすことができるのは鉄道好きには応えられません。待機している浅草始発の特急の挙動も面白いし、亀戸線の二両編成も珍しい。望遠レンズがほしいなあ。
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港 夕暮

長崎。夕方に着いたので先ずはクライアントと打ち合わせ。ゆっくりと暮れていく海辺のデッキ。魚もおいしかった。今日はいそがしいぞ。
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断片 部分

手放しでスカイツリーを評価しきれないのは、今の日本にこんなモノ必要なの?という深い疑念が根底にあるからなのかもしれません。しかし百歩譲って単なる集客施設であると捉えるとなかなかよくできていました。小さな見どころたくさん。照明計画は技あり。バッテリーが無くなるまでシャッターを切り続けました。
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山羊 煙

こういうことに気が利く高校同期が団体申し込みをしてくれたおかげで思いもかけず早々にスカイツリーへ。確かに高い。足元の駅からではなく浅草か錦糸町あたりから歩いてアプローチすると大きさが実感できます。高いところは昔から好きなのでまっしぐらに450mまで上がりました。予報に反して晴れてはいましたが眺望は霞んでいました。千客万来にかかわらず混雑を感じさせない動線計画がみごと。眺望に記号を重ね焼きするしかけは面白いと思いました。平和の鳩が幻でないといいなあ。締めは対照的な浅草で20余人の同期会。これで落ち着きました。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
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