4 months old

マル。今日で生後4カ月。もう赤ちゃんを抜け出して、先住犬のハヤとも向き合えるようになりました。4.4kgです。
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far from The Indian Ocean

スリランカの旅30。取る物も取りあえずの締めくくりはインド洋の浜辺で拾い集めてきた貝殻。荒波の音が聞こえるかな。
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住処の原型

犬2頭を連れての井の頭公園への散歩で出会った雑木林の中の不思議な『屋根』。沖縄で見かけた似たような建築は神様の場所でしたが、ここは子供たちの遊び場のよう。いいですね。中に入ってみたくなります。住処の原型なのでしょう。犬たちはボールを追って疾走していました。
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Asian street dogs

スリランカの旅29。街にはたくさんの犬の姿がありました。おなかをすかせた野犬という風ではなく半野良で街の中で人々の暮らしに溶け込んでいる様子でした。
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毛虫と蛙

お向かいに小さな池があるおかげで[doghouse]の中庭には蛙が棲んでいます。普段は草陰にいて、たまに姿を現しても動きが緩慢なせいか、犬や猫たちとのいざこざはありません。珍しく活発に歩きまわっていると思ったら餌探しでした。袋に収容中だった毛虫を置いてみたら、あっという間にぺろっ。
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Seema Malaka

スリランカの旅28。ジェフリー・バワの建築。コロンボ市街の湖の上に建つ寺院Seema Malaka。宗教性を抑えて巧みに建築に仕上げています。経済原則だけの高層の近代建築が伝統様式を引き立ててくれています。湖越しの夕陽が似合っていました。水鳥がたくさんいて、ここには猫もいました。我が家のクウと似た模様です。121014a.jpg121014b.jpg121014c.jpg121014d.jpg121014e.jpg121014f.jpg

山から来た秋

お隣の輝ちゃんの蓼科からのお土産。食用のホオズキ。観賞用のものと同じナス科ホオズキ属で、欧米ではcape gooseberryと呼ばれむしろこちらのほうが一般的なようです。おいしい果物の味でした。ちなみに観賞用の英名はchinese lantern plant。秋ですね。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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