蕎麦立喰

蕎麦屋で一献の蕎麦とはまったく別物なのですが駅蕎麦も大好きです。それなりの個性があってチェーンになっていない独立系でできればラチ外がお気に入り。そんな中での異色が新宿駅西口の布屋太兵衛新宿地下鉄ビル店の立喰。駅蕎麦の天ぷらとは格が違うしっかりしたタネとは言え、肉天、春菊天などどれも\680という立喰にあるまじき値段。タネなしのざるには卵をつけて、すべて値段が同じなのは営業戦略なのかな。小海老がしっかり入った春菊天もりの蕎麦を半分たいらげ、天ぷらを一齧りしたくらいのところでつゆに蕎麦湯を注ぎ、天ぷらをヌキにして食べるのが好み。気を利かせてくれて熱いつゆが別に出てくると、それはそれで満足。成り行きまかせも楽しいものです。写真に撮って面白いものではないので新宿駅ラチ内でのショット。山手線103系導入50周年記念のラッピング車両です。「電車が走る、電車が走る」のCM、よかった。
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東京駅から

新装なった東京駅を今頃になってやっと外から眺めました。長大なスケールとライトアップが印象的。たくさんの人がカメラを向けていました。これは英断と言えるでしょう。内側にあるステーションホテルでとある会の最後の晩餐。みごとなセッティングで、新たな展開につながりそうです。
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冬の我が家の幸せ

窓辺のシクラメン。冬の陽射しを受けた紗が柔らかな光の背景となって花の色が浮き立ちます。休みの日の昼下がり、犬たちを傍らにファインダーを覗いているのが好きです。
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転轍機のある一日

境南町から三鷹駅まで線路沿いの「電車庫通り」を歩いてみました。denshakoおもしろい響きです。車両の傍らを歩いて、フクと何度か来た跨線橋で暫し線路を眺め、頭の中を〆鯖でいっぱいにして三鷹駅から荻窪へ。魚屋には案の定いい鯖が並んでいたのですが2軒とも産地が私的倫理基準に合わず、献立を鰤に変更。薄造りの鰤と薄切りの大根をさっとダシにくぐらせたお椀もいけました。
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[Big/Small House]

武蔵境に竣工したスタジオ宙の住宅を見学させていただきました。道路拡張で面積が8.1坪になってしまった敷地にぎりぎりに3階が収まっていました。南側の生活道路側の全面開口の外側のパンチングメタルが効いています。夜景はまた違った印象でしょう。この狭さで二世帯住居というのも驚き。クマちゃんが居住者というわけではありません。
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三酪三色

斎藤輝彦さんのワインの夕べのおつまみのひとつ。コンテComtéミモレットMimoletteゴーダGouda。どれもしっかり熟成していて重た目の赤にぴったり。作り方もいろいろ。酪農国の文化ですね。
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三頭三様

思い思いに時を過ごすクウ、ハヤ、マル。おなかいっぱいで、みなが気持ち静かな時は、空気は穏やかです。離れ過ぎず、近づき過ぎず、群を感じつつ、個を楽しんでいるのでしょう。
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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