豆苗がすくすく伸びています。どんどん食べないと絵になりません。猫は興味ないようですが、犬はなんでも食べるから、好きかもしれません。

ずーっと昔のワークショップ時代からの縁の大隅秀雄さんのKEHAI展へ。昔から変わらぬ風に揺らぐメタルワークの作品が少し丸みのようなものを帯びていました。写真がギャラリーの壁に映った影。本体の写真はfbにアップしようかな。作品は
kanhikari ART EXPOで京都・泉湧寺、鎌倉・建長寺を巡回するのだそうです。

横浜に用事ができたついでに
原鉄道模型博物館へ。期待以上に素晴らしいところで、まずはHOゲージよりも大きい軌道幅45mmの1番ゲージのジオラマにノックアウト。スケールの壮大さもさることながら、鉄製の線路を使い、電気を架線で供給し、惰性走行が可能なギアを採用するなど徹底した本物志向に感動。道楽もここまで情熱的に打ち込めば見事。時間の経つのを忘れてジオラマや展示説明に見入ってしまいました。撮影禁止でなかったら一日中シャッターを押していることになったでしょう。かなりハイレベルの写真が
同館のサイト内に多数アップされていますので、興味のある方はジオラマの雰囲気を味わってみてください。期間時間限定で写真撮影も可能なようです。渋谷から横浜へは当然16日から路線が変わる東横線で。最後尾に乗って切替え部分を観察しました。代官山駅構内のいかにも仮設風のところで線路を上下に移動させて既に準備されている新路線へと接続する計画のようです。細かいことは想像もできませんが、ただ事でない難工事であることは分かりました。通勤幹線の路線切り替えを運休ほとんど無しで完遂できるのは我が国ならではのことのように思います。16日が楽しみです。



過日の国立の上棟式。終わったのが5時少し前だったのでふと思い立って9年ぶりの「うなちゃん」に行ってみました。鰻がカブト、エリ、ヒレ、キモなどと焼き鳥式に串で出てくるのですが、捌きたてにこだわっているので、売り切れ仕舞い。開店直後の5時7分には着いたので、やったと暖簾をあげてみたら、なんと満席。涎の行き場を失ってしまいました。先週夕方に国立での急な打ち合わせがあって6時過ぎですが、もしやと寄ってみましたが、やはり満席。気を取り直すために昔の記録を検索してみました。1983年5月21日の「うなちゃん」での飲食がB6の京大式カードに細いボールペンで描かれたものを発見。その日は5時20分に行って15分待ったとのこと。鰻40匹からつくられる10本のキモ串は開店の5時で売り切れていました。30年前から変わらない繁盛ぶりなのですね。ビール大壜が\450(キリンとサッポロ混在)。しかし、このようなことを記録していたとは、我ながら驚きです。今はエクセルで同行者名、費用などを記録している程度。2004年4月に2回行っていることは直ぐにわかります。


朝の通勤散歩。新宿中央公園が終わるあたりの坂道のあたりにはその昔十二社の滝があったそう。その左側に熊野神社。この季節、境内の紅梅白梅に目がとまります。


クッションに身を沈めておやすみモードのマル。この日の昼間に秋川渓谷に連れて行ってもらって河原でフリスビーで遊んできたとのこと。遊び疲れて夢でも見ているのかな。たいした深さではないでしょうが、川底に沈んだフリスビーも回収できたようです。下の写真はその渓谷で拾った鳥の巣。いいなあ、私も行きたかったなあ。

