マル2歳

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コーイケルホンディエのマル。今日16日が2歳の誕生日。毛がかなり伸びて来てちょっとコイケルらしくなってきました。体重7.0kg。小型です。

一本杉通り

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金沢の旅5。七尾の一本杉通りには「鳥居醤油」のほかにもおいしいものがいっぱい。海産物の「しら井」で七尾出身のMさんに薦められた「糠いわし」のうまみには舌を巻きました。日本全国隅々に地の文化が生きているのはうれしい限りです。一方、七尾市の西に隣接する志賀町には原発。Wikiによれば1999年に臨界事故を起こし2007年まで内緒にしていたとのことです。おそろしい。

鳥居醤油

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金沢の旅4。七尾の「鳥居醤油」。お店の佇まいやご主人の人柄で、いい醤油であることがわかります。重いことは承知の上で、醤油、だしつゆ、甘エビいしるを持ち帰りました。

輪島塗

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金沢の旅。能登半島を北上、輪島塗の赤木明人さんの漆工房を見学させていただきました。奥能登の人里離れた森の中。工房の周りには漆の木もあります。漆を採取した掻き跡も絵になっています。右下の写真に見える能登産の珪藻土が輪島塗の強さのもとだそうです。

燕の街

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金沢の旅。格子が美しい茶屋街。住んでいる人もいて、日常の暮らしもあって、車もそこそこに置かれているのですが、ほとんどは格子戸の裏側に巧みに隠されています。ガラスのはいっていない格子戸で仕切られた半屋外空間は燕にとっては格好の営巣地。路地に面した軒裏も合わせて、この街には燕の巣がたくさん。静かな朝には燕が飛び交っています。人の姿がないと街は映画のオープンセットのよう。撮影のために持ち込まれた渋い車がぴったりはまっていました。

金沢 茶屋街

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金沢の旅。宿は東山の町家にしました。昼間は観光客で賑やかな街も朝晩はしっとり。早朝には掃除、おしゃべり、犬の散歩、水遣りなども。暮らしがまだ残っているところが、この街にまだ魅力がある所以でしょう。ホンモノの猫もいます。幸せそうです。

昼寝

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マルとクウが仲良く形をそろえてお昼寝。平和だということなのかな。気持ちよさそうだなあ。

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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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