猫町の猫々

141124a.jpg141124b.jpg141124c.jpg-由比歩き5。由井正雪の生家「正雪紺屋」で見つけた手ぬぐい。鳥もいろいろいました。

倉沢

141122a.jpg141122c.jpg141122d.jpg141122e.jpg141122f.jpg-由比歩き4。極上の鰺が上がるので有名な倉沢。猫もいて、海を眺めていたりもします。山際を這うように続く旧東海道には町並みの名残。このあたりからの富士山の眺めの構図は見事です。対岸の伊豆の夕景も美しい。

東海道広重美術館

141121a.jpg141121b.jpg141121c.jpg141121d.jpg141121e.jpg-由比歩き3。東海道五十三次の宿場、由比。門の向こうの由比本陣公園内に東海道広重美術館がある。「東海道五拾三次之内」が勢ぞろいしていました。併設の宮川香山の眞葛焼の異常に細やかな立体装飾も面白い。向かいにある「正雪紺屋」は由井正雪の生家。

駿河湾握り

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由比歩き2。魚がおいしいのは期待どおりでした。桜えび、しらすは序の口です。駿河湾の水深が非常に深いこともあってここの海は栄養豊富。元気で新鮮な魚をその場ですぐ捌くのがおいしさの秘訣だそうです。定置網漁の駿河湾握りは真鯛、えぼ鯛、やがら、太刀魚、かんぱち、倉沢あじ、はた、桜えび。「銀太」ではこれが\2,000です。いい店はどこもそうですが大将が粋。由比特産の「しらが」もごちそうになりました。太刀魚の稚魚の天日干し。うまい。ここには何度も足を運ぶことになりそうです。

由比へ

141119a.jpg141119b.jpg141119c.jpg141119d.jpg141119e.jpg141119f.jpg-先週末は由比へ。桜えびで有名な漁港の町をのんびりと散策しました。山が駿河湾に迫ってきていて海辺から少し離れると階段があちこちに。旧東海道沿いの家並みには昔日の面影もかなり残っています。東海道線のさらに海側にある高速道路が無ければ世界にも誇れる名勝だったに違いありません。

富士山2題

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昨朝は中目黒での急病人介護による遅延で断続的に電車が停止。くっきり晴れて空も澄んでいたおかげで学芸大学祐天寺間で富士山を捉えることができました。冠雪しています。もう一枚は先週末の富士駅富士川駅間の車窓。駿河の人の話では海側は風が強くて雪が飛んでしまうとのことでした。表からも裏からも美しい。やっと渋谷駅にたどり着くと今度は日暮里駅の京浜東北線人身事故で山手線が運転見合わせ。乗客も慣れたもので多くは静かに待機。急病人介護と人身事故が日常になってしまった今日この頃です。

男飯2

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昨年10月の[hisar]以降なかなか後が続かなかった「山田五郎が食べ歩く純情の男飯」2軒目。渋谷の旧東京電力館の向かいにある「天宝」までやっと足を伸ばし「特丼」をトライ。まかない飯の元祖と言われるだけのことはあって、豚と玉葱と卵を炒めてご飯にのせただけの、私でもつくれそうな一品。確かに男飯。ランチとして合格だけれど、わざわざ食べにはもう行かないな。

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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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