時には仲良し

台風は朝晩の犬たちの散歩に手間取らされる程度の大雨で通り過ぎましたが、「台風一過」の秋空にはなっていません。写真は大雨の前。ハヤ、フク、クウ、仲良く三匹並びました。みんな気持ちは同じ。中庭に出たい。フクは自力で開けられるのですが・・・。
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Turkish courtyard

1988年トルコへの旅E 建築の写真もたくさん撮っているのですが行方不明で、手元にあるのは郊外のモスクのみ。トルコのどこだったか、記憶が定かではありません。中庭というか囲い庭というか、面白い建築です。
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雨の勝沼

とあるクラブの仲間とマイクロバスで勝沼へ。朝から冷たい雨にしっかり降られましたが、ワインもしっかり飲みながら楽しい旅になりました。[シャトー・メルシャン]のスタッフもすっかり落ち着いて、いいお店になっていました。一安心。
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clients links

[laatikko]のクライアント一家が[シャトー・メルシャン]を訪ねてくださいました。うれしい。[laatikko]ブログに写真付きでリポートされています。用途は違うし外観もずいぶん違うけれども、空間の扱い方に共通項があることを感じとっていただけたようです。[doglog]を覗いてくださるクライアントもたくさんいらっしゃるようだし、いろいろな形でクライアントの輪が拡がって、ときにはそこに顔を出させていただいたりするのも、とてもうれしいことです。写真はこんなに寒くなる前の気持ちよい朝の井の頭公園西園。犬たちも大喜びでした。
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「集まって住もう」

居住空間デザインコースの講師仲間と執筆を続けていた集合住宅の本がやーっとできあがりました。2007年12月20日の[doglog]に話が出ていますから、ミッションは足掛け4年になるということでしょう。本を書くのには慣れていないのでたいへん時間がかかってしました。月一の編集会議への足取りが重かったことも少なくなかったのですが、その後の曙橋の渋い居酒屋での飲み会はいつも中身が濃く、編集会議がいつか終わってしまうことが心配になってしまうほどでした。おかげで心ない同僚からは「集まって飲む編集室」とからかわれていました。書名は「集まって住もう」、彰国社刊です。古今東西の集まって住む「かたち」「関係」「しくみ」「場所」が手書きの絵入りで語られています。楽しい本ですよ。裏表紙に私のポンチ絵が使われているのもうれしい。
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Amazonでも注文できます。

birds on the wires

[doghouse]前の電線にはいろいろな鳥たちが入れ替わり立ち替わりやってきます。鳥は距離を測る赤外線には敏感で速攻で撮らないと飛び去ってしまいます。見慣れてしまった電線ですが地中に埋められれば中庭からの眺めも一新されるのになあ。
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polka dots

立見伸一郎さんのコレクション・ルームにお招きいただきました。間違いなく世界一のディラン・コレクションでしょう。ディランに関するありとあらゆるものが集められているのです。レコードはレーベル違い、帯違い、番号違いなどがジンバブエ、イスラエルなどといった小国を含む世界中から。オープンリール、8トラック、MD、SQ、VHDといった遠い過去のメディアもあります。コレクションに加わったばかりのモノの中にはブートレッグの元祖と言われるGreat White Wonderの本物がありました。一緒に付いている前所有者(内緒)が記したと思われる曲目表の裏面にChicagoのメンバーの名前が書かれているのが興味深い。右端下から二番目の箱が少しすいているのはモノ・ボックスのための復刻ジャケット作成のためレコード会社に貸し出しているからだそう。コレクションの徹底ぶりもさることながら、音や映像を楽しむ環境のしつらえが見事。5.1スピーカーに囲まれた小さなソファはディランの世界に陶酔するためのコックピットのようです。時の経つのを忘れて語り合いました。高校同期会の準備会で親しくなったソニーミュージック勤めの友人がきっかけとなって、立見さんとのご縁ができたのですが、最近になって立見さんは[シャトー・メルシャン]の勝沼に深い縁があることがわかりました。早速お店を訪ねてくださっています。人の縁は面白い。
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オフィシャル・グッズの熊や、ディラン・ワインもちゃんと並んでいます。
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仕上げは池袋のpolka dots。「東京ボブ」さんのお店です。届いたばかりのWitmark Demosを皮切りにディランの音の洪水の中、春の日本公演を三人で反芻しました。来年はカンボジアとオーストラリアの公演が決まり、武道館が噂に上がっています。たいへんだ。

40 years after

幹事会の一員として準備に携わってきていた高校同期会、40年前に高3だった約450人のうち140人が集まり、大いに盛り上がりました。なかには卒業していない人もいたり、停学になっていたために補修クラス経由の人もいたりするのも、あの時代だから。懐かしいグラウンドからの眺めには国会議事堂もはいっていたはずなのに、新しく大きな議員会館が大きすぎてどうにもしまりのない眺めになっていました。
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memories in motion

1988年トルコへの旅D イスタンブール。街かどで出会う食べ物の写真、好きです。男の動きが速いだけでなく、手元もぶれていますが、街の匂いのようなものを思い出させてくれます。また旅に行きたいなあ。
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rainy day dogs # 6 & 34

昨日は雨とはいえ、朝方は軽い振り方で「アメッシュ」で雨の合間を見つけて、軽く散歩をこなしました。雨の日の散歩はこんな恰好で出かけます。犬たちは余計なものを着けられるのは嫌いですが、雨に濡れるのも好きではありません。DylanのRainy Day Women # 12 & 35の数字の意味の真相はわかりませんが、ここではアルファベットのFは6番目、Hは26+8=34番目ということでFuku & Hayaを読み変えてみました。
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bootleg series again

Bob Dylanモノ・ボックスと同時に60年代初期のデモ録音Witmark DemosもCDになりました。Bootleg Seriesの第9集。必死にbootleg漁りをしてもなかなか手に入らなかった幻の音源があっさり2枚のCDにおさまってしまいました。Dylan20歳ちょっとの時にここまで到達していたというのはやはり驚きです。ジャケット写真がなかなかいいですね。アメリカ盤CDには右下のロゴがありませんでした。
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courtesy of Amazon

original mono recordings

Bob Dylan初期の8作品モノラル・ミックスをCD化した9枚組ボックスセットThe original mono recordingsのリリースに合わせてこんなビデオがYouTubeに登場しました。映像も筋立ての拙さも50年代?風に作られているのが面白い。ColumbiaすなわちSonyが制作するとは思えないので速やかに削除されるはずですが・・・。SMEでは日本独自の紙ジャケボックスを制作とのこと。苦労の様子がHigh Hopesに載っています。外国製の紙ジャケはCDがハダカでジャケにつっこまれているのに対し、日本製は紙袋まで複製しさらに保護用のビニル袋もついています。さらにステレオ盤に付いていた帯の色を青に変えて複製。アメリカ盤初版に貼られていたステッカーまで付くのだそうです。マニアックですね。だけどCOLUMBIAの文字は使えないはずだからレーベルがおかしな感じだろうな。

midnight dogwalk

最近は夜型ではないのでmidnightと言っても11時くらいの夜ですが久しぶりに犬たちと夜の遠歩きで井の頭公園西園へ。こういう散歩ならハヤが渋ることはありません。まっしぐらで公園にたどりつきました。まったく人影がないというわけでもないけれど夜風を感じることもない限りなく静謐なひととき。いい酔い覚ましになりました。
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cat in the window

[doghouse]中庭の両端の壁には小さな木製の扉があって、横桟の隙間から外の様子が垣間見えるようになっています。道路側の扉の前に座って外界を眺めるのはクウの日課。犬たちとは違って散歩には出かけないので、外が恋しいようです。
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pimientos choriceros

スペイン土産の乾燥ピーマン。水で戻して使うようです。久しぶりにトライしたパエリヤに入れてみました。乾燥トマトとちょっと似ているかな。
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cat a la Turk

1988年トルコへの旅C イスタンブールのお菓子屋さんの前の猫。どこに行っても姿かたちに大きな違いはなくネコを生きています。いいなあ。街に甘いものが目立ちましたが、イスラム教の国なのにけっこうお酒も一般的のようでした。ギリシャのウゾと同じアニス香の蒸留酒ラクrakiが町中で堂々と飲まれていました。調べてみたらブドウが原料とのこと、マールやグラッパの親戚ですね。まっすぐなトール・グラスが2本出てきて、一方にはラクが半分くらい、もう一方には水がいっぱい入っています。庶民の流儀にしてはスマート。どちらも透明ですが、混ぜると白濁。度数が高いのでみんな水で割って白くして飲んでいました。「ライオンの乳」って言うんだっけな。この時お土産にしたYeniというラクをボージョレ・ヌーボーで割ったら淡いピンクの美しい危険な飲み物になりました。
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triad

個体間距離を微妙に保ちつつクウとフクとハヤの時間が流れていきます。ハヤは私の片膝に張り付いて暖か過ぎるほど。この位置ならクウも安心です。ほどほどの近さに居るのは好きなのでしょう。私のまわりにも穏やかな時がゆっくりと流れています。David Crosbyの名曲Triadはもっと大人の三人の関係を歌ったものです。
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cats’ eye view

フクのカーペットはクウも好きです。こうしてクウが寛いでいる時は優しいフクは遠慮します。このアングルから見ると[doghouse]の中庭は意外に広いなあ。ここのところ猫の出番が多いな。犬達も元気だけれども。
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centipede bar

[シャトー・メルシャン]地下の樽貯蔵庫にセットしたテイスティング・バー。40cmピッチの細い鋼管で長さ6m超の薄い無垢板を支えました。もちろん葡萄畑の束杭のイメージ。ムカデのようにも見えるかな。「百足」なら読めるけど「蜈蚣」と書かれると無理。英語のcentipedeはまさに百足で、百が千になってmillipedeはヤスデだそうです。漢字は「馬陸」、これも読めない。それはそれとして、バーの真上のトップライトから降り注ぐ眩しいくらいの自然光も気に入っています。ワイナリー見学ツアーの[シャトー・メルシャン]を楽しむコースに参加するとここでテイスティングになります。
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ハモニカ横丁

ジーンズを買いにハモニカ横丁へ。Levis502黒と決めていたのですが黒の製造が止まっているとのことで商品がなくなっていました。502のボタン版の501なら僅かに残っていて、ほんとうはボタンは指の動きがもどかしくて苦手だったのですが、指を動かすのも悪いことではないだろうと、505ではなく501を選びました。吉祥寺ハモニカ横丁、賑わってはいますが、昔からあった魚屋などは姿を消し、妙に気のきいた店が多いようす。懐かしい感じはだんだん無くなってきていますが、手づくり感はいいかな。
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猫 横丁 涙

土曜日の話です。9回表に守護神を投入して追いつかれ延長11回に決勝ホームランでまさかの逆転負け。金曜日の読売の悲劇がライオンズのCSで再現されました。で、午後一緒だった意気消沈する半世紀超のライオンズファンとしょんべん横丁で絵に描いたように熱燗ぐいぐい。たまたまカウンターの隣には西武球場から意気揚々と引き揚げてきた筋金入りのロッテファン。語り合ってしまえるところがえらい。彼がJR貨物の運転士さんということもあり、鉄道好きの私たちは獅子の悲劇を棚に上げて思わぬ楽しいお酒になりました。勝沼行きで何回か写真におさめたあのEH200に乗っていたこともあるそうです。少し怪しい日本語も飛び交う雨降る横丁はブレードランナーの世界のようでした。そして日曜日、勝利の女神もよほど虫のいどころが悪かったのか、またしても9回表に追いつかれ延長11回に逆転負け。あっけなく埼玉西武の今年は終わりました。
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猫 駆ける

猫のクウはうちの娘が嫌いです。娘が小さかった頃「お人形」のように「可愛がられた」のがトラウマとなっているようです。クウは仔犬のハヤも嫌いです。見境なく追っかけまわすからです。じゃれあっているのかと見ているとハヤの口に猫の毛の束がはさまっていたりするので、思わず声をあげてしまうこともあるほどです。だから、朝早く娘もハヤもまだそれぞれの「家」から出てこない頃、クウは思う存分羽を伸ばして自分の時間を過ごします。私はエサのおじさんだから好かれています。起きたばかりのフクにちょっと挨拶をした後、部屋の隅から隅あるいは中庭の端から端へと、足が一本足りないのが信じられないような速さで行き来するのが習慣。その一瞬が運よくカメラにおさまりました。
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トルコ式棚田

1988年トルコへの旅B エフェスから少し内陸部に行ったところにあるパムッカレの温泉石灰華段丘です。緑と黒のしっとりした棚田とは違って青と白のからっとした景観。水着の観光客が写らないようにシャッターを切ったように記憶しています。
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虎、棚ぼたで2位へ。読売が4-1で勝っているのをチェックして、あらためて虎の不甲斐なさを噛みしめていました。が、家に帰ると「あと一球」から追いつかれてよもやの同点。劇的サヨナラを怖れて画面を消しおそるおそる点けてみるとヤクルトが3ラン。144試合の素晴らしい結末でした。これでCSは甲子園で。天と地の違いです。結果はまた別だけれど・・・。宿敵読売も今や普通の球団に過ぎないことを実感。なんだかさみしい。泣いているファンも写っていたけれど、まだまだ試練が足りないな。

懐かしい裏通り

髪を切るのが年に2度になってからもう何年にもなります。予定どおり半年ぶりにもう30年近く通っている麻布十番のapres guerreに出かけました。どうにも馴染めない六本木ヒルズが近くにある割には昔の面影を残した裏通りにあります。通りの入り口に当時からあるテイクアウトカレーの「きりん屋」もそのままで、あたまの中の時間が逆戻ります。髪を切ってもらっている足元をダックスが歩き回っていたりするのもうれしい。ここでは大昔の「ワークショップ」の頃の仲間の消息が手に取るように伝わります。私とさほど歳の違わないそんな仲間の一人が最近結婚してしかもすぐに子供ができたというニュースにはさすがにびっくり。かわいいだろうな。おめでとう。
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寒露 朝

平年よりはまだ温度が高いのだそうですが、めっきり秋らしくなりました。[doghouse]も朝。なにやら作業場が中庭にまで繰り広げられています。
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勝沼 甲州 不喰芋

日曜日、天気予報はいまいちでしたが、着いてみれば気持のよい晴れ。勝沼ぶどう郷駅から往きはシャトル・バス(無料)に乗らずにお気に入りの路を歩きました。淡く霞んだ山並みと青々と茂る葡萄畑。これを歩かないと勝沼はわかりません。
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棚の下は別世界です。いろいろな種類の葡萄があって、繰り広げられる情景は様々です。薄赤鼠の甲州と若緑の不喰芋。設計中は束杭や平杭に目が吸い寄せられましたが、今はもっと素直に絵を楽しめます。
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[ワイン・ギャラリー]と [資料館]の間から拡がるフェスティバル。遠く南側の葡萄畑の縁からの眺めです。このあたりを幾度歩きまわったことでしょう。想いを托した「白い箱」は勝沼の風土にしっくりと溶け込んでいけそうに感じました。
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快速ビューやまなし

日曜日、勝沼へは三鷹から「ホリデー快速ビューやまなし」を利用しました。平日は東海道線でライナーとして使われている215系の総2階10両編成です。停車駅は三鷹、立川、八王子、高尾、相模湖、大月、勝沼ぶどう郷で終点は小淵沢。普通運賃だけで乗れる「快速」で特急ほど速くはありませんが「旅気分」は「あずさ」「かいじ」以上です。
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いい席に座れるかなと心配したのは杞憂で、ガラガラ。二階のボックスシートを独占。二階建なので天井高は低く、そのせいかデザインが抑制された非日常空間となっています。ただし、満席になると少し窮屈で、4人連れにはぴったりですが、1人だと窓にへばりついているしかありません。いつもとは違うアングルの景色を窓に寄ったり離れたり、しっかりと楽しみました。
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「快速」と言っても停車駅が少ないだけで運行速度は「普通」よりもゆっくり。その分車窓の景色もゆっくりと楽しむことができます。空に向かって湾曲した窓ガラスが「旅気分」を盛り立ててくれます。こんなに空いているのだったら弁当でも用意すればよかったと思いました。車窓は鳥沢を出てすぐ、はるか下の桂川と河岸段丘に広がるジオラマのような里村です。
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ハーベスト・フェスティバル

勝沼に行ってきました。新しくなった[シャトー・メルシャン]で初めてのハーベスト・フェスティバル。たくさんのお客様で大賑わいに一安心。幸せなワインを楽しんできました。勝沼限定発売のワインが3種類登場。生産量が少なく売り切れの恐れもあるという「椀子シラー」2006をお土産にしました。
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長雨のあいだ

[doghouse]にも秋の陽射し。秋空の下は気持ちがいいなあ。音楽はDavid CrosbyのアンソロジーVoyage。CSNYもいいけれどもCrosby名義の曲の中にいくつもお気に入りがあります。左上にぶらさがっているニンニク。そこいらにあるものとは違うスペイン土産です。ajoアホ、青森産より一回り大きい。
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ローマ帝国式野外劇場

1988年トルコへの旅¶Aエーゲ海に面したエフェスの野外劇場。ローマ帝国の版図全域に野外劇場跡が残されていますが、エフェスはアプローチと合わせた配置構成の巧みさが秀逸です。往時はエーゲ海が間近に迫りこの大理石の道の始まりが船着き場だったとのこと、さぞかしドラマティックなアプローチだったことでしょう。トルコ国内はバス旅行でした。長距離バスに乗ると手にコロンのようなものをかけてくれるサービスがありました。運転手が強気の追い越しをかけて対向車線を走りクラクションが鳴り響くのはちょっとした恐怖でした。案の定、ちょうど旅行中に日本人旅行者がバス衝突事故で亡くなり、家に無事を知らせる電話を入れました。
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答えはAlberobello

昨日の写真アップ4時間半後に「上野ぱんだ」さんから正解のコメントをいただきました。ありがとうございます。撮影地はイタリア南部のアルベロベッロ。石を積み上げてつくった円錐形の屋根の家で集落が出きあがっています。この写真の1985年の時点でもかなり観光地化されていて、ギリシアからの船でバーリに上陸後真っ先にむかったのに、少しがっかりしたのを覚えています。不思議な魅力的な街並みであることは、猫の多さが証明しています
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kinoshita
木下道郎 ・ 建築家
詳しくはworkshop-kino.com

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