門松をつけました。犬たちが、ひょっとしてお散歩の期待をこめて、ようすをずっと見ていました。フクの頭の上のところにある四角い穴の中にはミニ球が入っていて、暗くなると点灯します。

18世紀ジャイプールの王がデリーはじめ各所に造ったジャンタルマンタル(天文観測所)のうち最大のものがジャイプールに残っています。巨大な幾何学的形態の物体のひとつひとつが日時計であったり、惑星や星座の位置を示していたり天文学的に設定されているのだそうです。造形の天文学的意図は理解できなくても幾何学遊園地のようなこの空間は人を楽しませてくれます。造形物そのものとしても美しく感じるのは建築が好きなからなのでしょうか。

秒単位の日時計はさすがに巨大。

石でつくられた凹面の半球の下に人が歩ける空間があります。


犬もいました。

サンタの帽子のおじさんと吉祥寺の
sometimeに行きました。奥さんの直美とまだ結婚する前の頃に一緒にカーメン・マックレーの生を聴いた思い出のライブハウスです。特に年季の入った床の風合い。今夜は奥に鉄骨で組まれたメザニンの特等席。可憐な音のピアノに肝っ玉の入ったヴォーカルの素晴らしいライブでした。もう25年以上、我が家の徒歩圏にこんなお店が続いているのは、とてもうれしいことです。

飲用水に医薬品残留。この新聞報道には驚きました。自然界で分解されない物質の生態系への影響は人間の予知能力を超えています。飲用水の安全性については以前から気になっていました。[doghouse]では
アクアストリートの逆浸透膜濾過reverse osmosisシステムで水を浄化しています。環境先進国ではポピュラーな浄化方法だそうです。
30年ほど昔にアメリカ人の英会話の先生と旅行をした時、山口県の日本海に面した美しい浜で、彼がbiodegradableという言葉を教えてくれました。今では生分解性という訳が定着しているようです。重要な言葉だと思っています。
「おとうさんの
Grateful Dead Bear熊虎と遊んでいます」

2007年1月のインドの旅の写真を少しずつアップしていこうと思います。先ずはジャイプール。街の真ん中にある宮殿でのショットです。


こういうただのパターンにもなぜか目がいってしまいます。

ついでに、10月17日[doglog]のオープニングにアップしたインドの旅の写真にちょっとコメントを加えました。また違った風に見えるかもしれません。
[doghouse]に最近登場した掃除道具です。ドイツ製です。高温のミストを吹き付けて汚れを落とします。デッキにこびりついていた、ブラシでは歯が立たなかった汚れがなんとか落ちました。ガラスやトイレでも威力を発揮しているようです。色もきれいだし気に入っています。これが奥さんへの誕生日プレゼントでなければもっと良かったのですが・・・

「僕もいい模様でしょ」

「お誕生日におかあさんが骨を買ってくれました。普段はドライなドッグフードをあきもせずおいしくいただいています。10年くらい前に銘柄が定まってからは途中で成犬用が老犬用に変わったほかはずーっと同じドッグフードです。私たちは本来肉食なので、たまにこうした刺激的な食べ物にありつくと、つい本性がむき出しになって興奮してしまいます。こういう時だけは仔犬のちょっかいは許しません。」
「僕にも少しでいいから分けてよ」

「ガルルルゥゥゥー」
