直美が大事にしているバラが生き生きしてきました。日当たりのために中庭を囲っている塀の上に上げてあった鉢より、中庭の「陽だまり」に置いていた鉢のほうが元気がいいそうです。

もう10歳になる
階段収納の家を二世帯住宅に改装しました。上階の家族の空間の中にセットした小さな箱が二つの世帯の結びの領域になっています。ご主人の高橋さんには、私の作品を多数見ていただいていますが、つい最近も「木下の最高作は我が家だ」と評していただいて、かなりうれしくなりました。

「おいしそうだなあ。新芽を食べたことに批難が集まっているようですが、こんなところに置いておくのがいけないのだと、わたしは思います。それに、どんどん新しいのが出てくるようだから、少しくらい食べてもいいんじゃない。」

蔓がこんなに長く伸びてきました。支柱を立てなくちゃ。

よく見てください。新芽を猫のクウに食べられてしまいました。おいしいのでしょうね。

ある日、葉が項垂れているのを見つけて慌てましたが、朝になると元気になるのだということがわかりました。


我が家のお雛様。一体の高さが5cmくらいの小型です。一刀彫の素材感が気に入っています。

菓子のほうも良く見ると細かいところまでつくりこまれています。
