長崎への旅¶高野屋の鱲、三栄製麺の細麺といった正統派のほかに、こんなモノを発見。飲むカステラだそう。2人の子供用に買ったのですがあまり人気がないようなので1本飲んでみましたが、ちょっと甘めのサイダーということで、それ以上のものではありません。

暑いけれどみんな元気。犬は内、猫は外。ブルーベリーが豊作です。


3000枚以上もあるスライドをデジタル化する作業が終わりました。読み込んでもらっただけでまだ整理はできていません。行方不明の写真もいくらかあるような気がします。ぼちぼち[doglog]にアップしていこうと思います。1985年のイタリア旅行からの予告編はヴェネツィアの1枚。

いつものように高尾や大月で乗り換え待ちをするのにも飽きてしまったので、大月の一つ手前の猿橋で15分強の朝の時間をつくり、コンビニで入手したよくできたおにぎりを朝食にしました。鳥の囀り、心地よい風、東に向かうお勤めの人たち、駆け抜けていく列車。午前八時の猿橋の駅の空気の中に、珍しい意匠をまとった保線用車両がおさまっていました。昨日の勝沼も暑かったなあ。36.8℃までいったそうです。

勝沼竣工写真撮影第一弾。快晴猛暑の勝沼、いい撮影ができました。写真はリノベーションのビジター・センターの外観夕景。既存の建物を蔦のためのスクリーンで包みました。茜紫の夕焼けに染まる雲が散る淡い藍色の空にふと浮かぶ三日月に感動。私のカメラでは捉えきれませんでした。いい一日でした。16℃の樽貯蔵庫で冷え切ったからだは35℃の熱気を素直には受け止められませんでしたが。

暑い夏の一日の終わりは渡辺康さん設計の
「百人町酒房」での
沖縄の旅打ち上げ。走り始めたばかりのスカイ・アクセスを横目に日暮里の沖縄物産店で食材を調達し、学生たちが旅の記憶を頼りに腕をふるいました。豚の顔、フー・チャンプルー、ドラゴン・フルーツ、60度の花酒、シクヮーサー搾り汁。スライド・ショーのBGMにはギリシアからペルシア、インド、バリ、台湾ときて琉球へと続く1988年編集の現地録音CD「海のシルクロード」を選びました。奇しくも朝日「うたの旅人」の舞台は沖縄。「戦争の隣で育った少女」。私の沖縄の旅には灰色にマスキングされた部分があります。




暑い夏の一日の始まりは
[laatikko]での取材。2人暮らしに新しい住人が1人増えて彩り豊か。赤ちゃんグッズまでデザイン・トーンが貫かれているのはさすが。植物も少しずつ増えていました。成長が楽しみです。
