
掛川の旅 6。鉄道ファンの聖地天竜二俣駅に何故かラーメンで有名な「ホームラン軒」が付属しています。こがしネギ入り特製中華そばにヤマチョウ豆腐店の肉厚油揚げをトッピング。揚げにスープを浸ませる食べ方は初めて。いけました。旅先でラーメンはいかがなものかと思いましたが、今月のラーメン枠を空けておいた価値がありました。


掛川の旅 3。ずっと新幹線から眺めるだけだった資生堂アートハウス(設計:谷口吉生・高宮真介1978年)へ。新幹線車窓を過るランドマークの役割が大きい。方形の展示室の空間構成は1983年の清春白樺美術館に継承されている。団体行動でかつ時間が押してしまったので、ゆっくり空間を体験できなかったのは残念。

掛川の旅 2。昼は30分くらい並んで肴町の甚八。しっかりしたおいしいうな重でした。
かぶとの大将の「いい鰻に山椒はいらない」を思い出して山椒抜きでいただきました。酒がビールだけなのはちょっと残念。おかげで食に専念することになりました。

6月17日。大学に松本の銘酒「大信州」が用意されていて、学生たちも一緒に64歳の誕生日を祝ってくれました。幸せな夜をありがとう。

通勤途中のお店の前の鉢植えのみどりの明るさに足取りが軽くなる心地の朝。

-西新宿の白龍館で斎藤輝彦さんのコントラバスを聴きました。ピアノは今回は佐藤美佳さん。ホールで畏まって聴くのとは違って、お酒をいただきながらコントラバスの音色に酔うのもまたいいもの。曲ごとに入るウィットにあふれる解説もよかった。リムスキー=コルサコフの歌劇「サトコ」からのインドの歌は新発見。気に入りました。Richard RodgersのClimb Ev’ry Mountainもうれしい。BobもRodgersのSome Enchanted Eveningを録音しています。時代は変わる、です。白眉はやはりボッテジーニ。コントラバスがほかのどの曲よりも生き生きと艶やかにうたいます。今回は「エレジー」と「夢遊病の女」。幸せな夜の締めはlunette。気持ちよく酔って終電を逃したのは失敗。